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ある同期への檄文

僕はいま先輩とダブルスカルに乗っている。

毎ワーク迷惑かけてばかりだけど、そのぶん自分の漕ぎがどんどん改良されていくのを実感している。

インカレ本番までにどれだけ成長して、そしてどれだけ上に行けるか。想像するとワクワクが止まらない。

 

そしてふと思う。このワクワク感はインカレのクルーとして戦う者の特権なのだと。

だからこそ、この気持ちをお前にも感じてほしい。

わざわざ名前を呼ばずともお前ならわかるはずだ。

お前はそのお世辞にも強靭とは言えない体格で、並居る強敵に競り勝ってきた。

お前はボートとはパワーではなく感じるスポーツだと、圧倒的なタイムをもって僕に教えてくれた。

お前の後ろ姿が、僕のスカルを速くしてくれた。

 

そんなお前は、ついに明日戦いに臨む。

もはや多くを語る必要はあるまい。必ず勝ってインカレに出ろ。

そして一橋のスカルは強いのだと、僕たち2年生2人が別々の種目で証明しよう。

まずは明日だ。健闘を祈る。

 

(私事(?)をデイズに持ち込んでしまい申し訳ありません。2年C組磯谷一希)

すっぴん8日目

相模湖にいます。  

4回目の相模湖ですが、今年は例年以上に時の流れが速いです。


今年のインカレは両親が見に来てくれます。

相模湖に差し入れのアイス送ってくれたり、マーキュリーチャンネルを毎号作った本人である私に「届いたよ(˃̵ᴗ˂̵)」ってメールで転送してくれたり、一橋祭でありえん量のオムそば買ってくれたり、いつも応援してくれていました。


私は基本的に応援されるより応援する方が好きですが、でも応援してくれているからには期待に応えたいです。


インカレに来たときに笑ってくれるように、

残りの相模湖、そして戸田に帰ってからも頑張ります。


4C 薗部夏菜


かける

年明けに書く色紙に僕は「かける」と書きました。

そしてなんの因果が今年も翔に乗ることになりました。

実は僕はこの艇に思い入れがあったりするので、今年こそは最終日、表彰台、そして優勝まで連れて行けるように頑張ります。

去年もなしフォアでインカレに出ました。散々迷惑をかけた去年とは違う姿をみせたいなぁ。

去年もめちゃめちゃ勝ちたかったし、体がきついときも意地でも動いて、でもその分周りが見えなくなってたり、とかって色々あったなぁって去年のワークノートを振り返って思いました。

 

まぁなんかインカレは他の大会よりも色々考えてりしちゃいますが、どんなときも僕に出来ることはもらったシートでベストを尽くすことだけで、結局それ以上でもそれ以下でもないと思ってます。

 

この夏に懸けてきたこの1年、翔でどの船よりも速くポンドを駆けぬけます!

 

3年S組梯航大

卒論テーマ:「ボートは体格か?」
前監督の原田さんが監督になられたばかりの時、原田さんは僕たちを集めてこう仰いました。
「俺は、君たちにボートで勝って欲しい。でもそれ以上にボートを通して魅力的な人間になって欲しいんだな。」
当時、1年生だった僕はエルゴは学年でもビリを争い、ランも遅い、体重は軽い、根性はない(今もない)どうしようもないフレッシュマンでした。「この部で目立てないまま終わるかもなぁ」なんて弱気なことを日々考えていたんです。しかし、原田さんのこの言葉を聞いて少し気持ちが楽になったんです。それは弱小選手だったとしても部活を通して自分を磨ければそれで良いじゃないか、と広い視野で考えられたからだと思います。
それから自分にとって魅力的なボート部員ってどんな姿だろうとよく考えるようになりました。怪我をしない選手か、いつもポジティブな選手か、自分ならどんな選手になれるのかと。
3年生の軽量級、それまで上位クルーどころか先輩と一緒の船に乗ったことすらなかった僕が、セカンドエイトで出させてもらうことになりました。その時、ここまで着実に成長してこられた喜びとともに、僕にとって魅力的な部員像が分かったのです。
それは「あんな先輩でもなんとかボートやれてるんだから、自分にも出来るだろ!」と思わせられるような部員になることです。つまり、「自分ボート向いてないかもな」と感じている一人でも多くの部員を救いたいということです。かなり偉そうな感じですが。
だから、僕は上位クルーで戦って勝つ姿を見せたい、ちびでガリガリがこの部で生きる道を示したいと思って日々ボートを漕いでいます。
僕にとっての最後の夏は、HUBCに所属する全てのちびとガリガリ君たちに捧げます!
それがひとりの漕人としての僕の使命です。
4年H組 木寺佑介
メッセージ
ダルいとか暑いとか言わない。
ルーティーンは
とっても大事なリズム。
りそうの漕ぎには
まだ到達してないから
すき勝ってに漕がないで2人で作ってく


縦読みって作るの難しいですね。
四年C組竹永諄之介
ディズニー映画を見たい

昨日投稿するはずだったのですが、色々あったので遅くなってしまいました。ごめんなさい。書いていた内容は乗っていた付きフォアについてだったのですが今日クルー変更でエイトになったので書き直します。

実はこのクルー変更によって僕はインカレ選考後5種類もの艇種に乗ったことになります。付きペアに始まりシングルスカル、なしフォア、付きフォア、エイトとほぼ全ての艇種に乗りました。艇種やクルーによる違いがそれぞれあり毎回自分の漕ぎを適応させていくことは大変でした。しかし多様な船に乗ることで自分の漕ぎの癖、悪いところを様々に比較し修正していくことが出来るので成長していく自分を感じることが出来ます。

もうここまで乗りこなせばインカレマスターと呼ばれてもいいかもしれません。まあそもそもまだ出漕すらしたことないのでインカレのことは何もわかりません。でも、今年優勝しさえすればインカレマスターと名乗っても怒られないと思うので頑張ります。

 

二年漕手 清倉龍真

相模湖からの手紙

こんにちは。
HUBCは只今、戸田組と相模湖遠征組とに別れての合宿を行なっています。

 

 

相模湖は陽射しこそ強いものの、湿度は戸田よりも低く感じられ、長時間集中して水上での練習に臨むことが出来ています。

 

 

個人的には、相模湖の自然が、京都の山奥にある祖父母の家の環境を思い出させてくれ、なんだか懐かしさを覚えます。小学生の頃、夏休みは毎年祖父母の家に行き、蚊取り線香の匂いと蝉の鳴き声を感じながら妹と座敷でアイスを食べて過ごしていました。あの時感じることはありませんでしたが、都会の喧騒を離れて過ごすのんびりとした時間はとても心地よく、疲れた心身を癒してくれます。

 

 

ボート部に入って祖父母と顔を合わせる機会が減ってしまいましたが、それでも時折、電話や手紙で僕のボート部生活を応援してくれます。祖父母に限らず、こういう人達のサポートがあって今までやってくることが出来たのだな、と残りの時間が少なくなって来た今、改めてひしひしと感じます。

 

 

今年の夏は、そうやって支えてくれたたくさんの人達と喜び合える夏にします。

 

4T

最近になって、ラーメンの美味しさに気づき始めました!
少し涼しくなったかと思いきや、また猛暑が戻ってきましたね。
私は割と外に出かけることが好きなのですが、この夏は暑過ぎて艇庫や家に引きこもりがちになっています。
幸いにも、毎日ボートの練習は外で、絶対に1回は外に出ないといけないので完全な引きこもりにはなっていません。


さておき、もう8月なんですね。
インカレまであと一ヶ月ちょっとだと思うと、ワクワクするのと同時に焦ります。
1ワーク1ワークをいかに意義のあるものにするのかが重要になってくると思います。

私は今、アンジェラ・ダックスワースさんの「GRIT やり抜く力」という本を読んでいるのですが、その中に書かれていることで毎日の私たちのボートの練習に繋がりそうなことをここに載せておきます。


一流の人は当たり前のことばかりをしている。
最高のパフォーマンスは、無数の小さなスキルや行動を積み重ねた結果として生み出せる。
それは本人が意識的に習得する数々のスキルや、試行錯誤するなかで見出した方法などが周到な訓練によって叩き込まれ、習慣となり、やがて一体化するものなのだ。
やっていることは、特別なことや超人的なところは何もないが、それらを継続的に正しく積み重ねていくことで生じる相乗効果によって、卓越したレベルに到達できる。


「継続は力なり」

インカレまで残された時間はわずか。
気合いを入れて、それぞれの目標に向かって日々挑戦し続けていきましょう。



3年C組 佐藤真夏海




戸田公園から出たとこの黒いアスファルトのとこの暑さは異常

「スポーツを本気でやれるのはいまが最後だぞ」

高校の部活で顧問に言われた言葉です。

そのときは、スポーツで勝負にこだわって本気になることはもうなくて、お遊びで楽しくやっていくんだろうなーと思っていました。でも結局ボート部に入って、高校の部活もきついと思ってたけど、さらに上の世界があることを知りました。今度こそスポーツを本気でやるのは最後になるでしょう。高校の最後の試合はベンチでチームメイトが負ける姿を見ました。「自分が出たら死ぬまで走るし流れを変えてやる」という気持ちでいたのに出られない悔しさを味わいました。その後悔もあってもう一度大学でスポーツを本気でやることにしました。もうあの後悔はしたくない。去年のリベンジはたします。

4年H組坂本啓明

タイトル悩んでたら寝落ちした

こんにちは。4年H組代表幹事の金澤晃太郎です。

 

相模湖合宿が始まってから、何事も思い通りには進まないという事を改めて痛感しています。

5月の合宿の際に解決したと思っていた問題が再浮上するし、台風で合宿が一時中断しするし、バッテリー上がりで車のエンジンはかからなくなるし、ここ数日間トラブルばかりです。

今日も午後からなんとか相模湖に戻ってきたものの、早速大量の流木に見舞われ前途多難です。

 

こう言ったイレギュラーな事態だからこそ、その中でどの選択がベストか、自分の立場からできる事は何か、いつも以上に精一杯考えながらやっていこうと思います。

あの時ああしていればって後悔だけはしたくないですね。

 

自分がこの部にいる価値を証明する夏にします。