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ででででーん☆でん虫ことまいまいです!

はじめまして!一年法学部の村松真衣です。

生まれてこの方まいまいとしか呼ばれたことないので、まいまいと呼んでください!

性格は、まいまい(=かたつむり)のあだ名の通り、マイペースで鈍感です。(たぶん。)先日も異次元を生きていると言われてしまいました…。

座右の銘は、「地味に負けず嫌い」を名乗っていますが、たぶん地味すぎます。頑張りたいです。

あとは、小学4年生の頃(思春期が始まったんでしょうかね)から女子校こじらせているので、これから克服していきたいです!!!すごい女子校っぽいって言われるのですが、理由は誰も教えてくれないので、ここだ!という点に気づいたら教えてください!笑

 

小学校は地元の公立小学校で、中高は雙葉でした。雙葉は、最寄り駅から徒歩2分、校庭はテニスコート3面分ほどで、さらに私はオーケストラに所属し(クラリネットを吹いていました)、体育はただその場にいるだけ、家にいるのが好きという、運動とはまっったく無縁な人生を送ってきました。さらに、運動神経が悪く飲み込みが遅いという、運動部として致命傷を負っている私ですが、「体力が今なくてもつく!」「運動神経は関係ない!」という先輩の言葉を信じて入部しました。今のところボート部に入ったことは全く後悔していません。練習はきついですが、みんな優しくて楽しいです!

 

やはり他の人よりも体力や筋力がないと感じる場面も多々ありますが、これからバリバリ鍛えていきたいと思います。よろしくお願いします!!

 

はじめまして!!

社会学部1年、マネージャーの長谷川奈々子です!

早速ですが、自己紹介をさせていただきます!

 

私は埼玉県の川越女子高校出身で、高校時代はカラーガードという競技をやっていました!ちなみに幼稚園から中2ぐらいまで器械体操と水泳をやり、中学ではバドミントン部に所属していました。マット運動が大好きだったので今でもたまに側転したい衝動に駆られています。

ところで、カラーガードってなんだか分かりますか??残念ながら一橋でこれを知っている人にはまだ出会えていません。その上私の説明が異常なほど下手なので誰にもイメージが伝わりません。本当に悲しいです。

カラーガードというのはマーチングバンドのガードと呼ばれるポジションのことで、旗やライフルなどの手具と踊りで音楽を視覚的に表現するものです(ググってください) 

この部活は、部員全員が初心者だったのですが、母体数が少ないおかげもあって全国大会に出場していました。その分練習はとてもハードで、一応文化部の括りなのに毎日運動部よりも汗をかいていた気がします。ですが緊張感のある練習って自分が本気になればめちゃくちゃ楽しいし厳しい部活はその分得られるものが大きいということを引退してから痛感しました。

 

こんな感じで高校時代を部活に捧げていた私は大学で体育会に入る気は全くなく、体育会の新歓全てを無視しました。今思えばとてつもなく失礼な奴でした、、、

ところがクラチャンの練習目的で試乗会に行った結果ボート部の雰囲気に惹かれてしまい、散々悩んだ末に入部を決めました。留学するとか言っていた4月までの自分はどこかへ消えてしまいました。

でも現時点でこの選択を後悔したことはないです。

練習が始まって一ヶ月ほど経ちますが、励まし合いながらきついトレーニングをこなす同期の姿を見ると、

刺激を貰えるし、自分も出来る限り力になりたいと強く感じます。マネージャーというポジションに立つのは初めてですが、漕手を支える側として自分に何が出来るのか考えながら過ごしていきたいです。

至らない点ばかりで迷惑もかけてしまうし、失敗も多いと思いますがその分成長していきますのでよろしくお願いします!

池田雄雅とは?

前日の服部君が素晴らしい日記を書いてくれたのであまり言うことがありません。がんばります。

一橋大学ボート部一年池田雄雅です。

小学生の時は乗馬をやっていてそこそこいい成績をとりました。中学受験のため勉強をがんばり浅野のみ合格しました。身長で選ばれ中学生からGKを初めました。中高ともに男の中で生まれ男のなかで育った男の中の漢です!

大学受験はセンター足きりぎりぎり 早慶明治前落ちでしたが一橋大学だけ奇跡的に合格しました。

大学が始まり一人暮らしが始まると料理が得意になりました。

私がボート部に入ったのは本気で日本一をとれると思ったからです。最初は陸トレばかりできつかったですが先輩方においつけるようがんばります!エルゴのタイムは学内1ですがまだまだです。2000エルゴで7分切れるようがんばります!

彼女がいたことなし 恋もしたことなし      ですが大学で変革をおこしたいです!

 

1年生初投稿!

初めまして!1年法学部の服部誠大です。

自分とは何者かというお題に沿って自己紹介をさせていただきます。出身高校は埼玉県の昌平高校で、サッカー部に所属していました。小学1年生の時からサッカーを始め、高校3年までサッカーを続けました。小学生の時は監督やコーチから怒られた記憶しかなく、正直サッカーを辞めたかったですが、中学校でサッカーを楽しむようになり、大学でもサッカーを続ける気しかありませんでした。しかし、ボート部の環境や雰囲気に引かれ、流れと勢いで入部しました。

サッカーを続けるなかで、監督やコーチからたくさんの理不尽でありがたい言葉をいただいたため、忍耐力には自信があります。また、短距離はめちゃめちゃ遅いですが、長距離はそこそこ速いと思ってます。なので、ポン1のタイムは先輩にも負けるつもりはありません。

練習が始まってから1ヶ月が経ち、非常に充実した日々を送っています。つらい練習もありますが、同期のみんなと頑張ることができていると思います。これからもっとつらいこともあると思いますが、自慢の忍耐力をいかして、自分の目標に向かって頑張ります!

最後に、同期の皆さん、先輩方、これからよろしくお願いします!

藻のように成長したい

 こんにちは、3S組の松林です。僕は軽量級オフにイギリス旅行に行きました。ご飯がまずかったこととタバコのポイ捨てが異常だったこと以外は、車好きな僕にとっては天国でした。


  ウィキペディアによると、ロンドンはボートのルーツみたいです。(本当の最古はエジプト⁉︎

  僕は、オックスフォード大学周辺のボートの艇庫が集まる場所にいってみました。そこには、戸田よりも小さめな艇庫(クラブチームなのかカレッジごとなのかは不明)がずらっと並んでました。ちょうどその日レースが行われていたようで、艇庫の屋上から笛を吹いたりして応援してる人がたくさんいて、とても盛り上がっていて、クラチャンみたいな雰囲気でした。その辺の人に、1日の練習量を聞いてみると、ドヤ顔で2kmと言われてしまいました、、、

  おそらく僕が見たものは、部活というよりはサークル感覚なのだと思います。ただ、みんな本当に楽しそうに漕いでいるのが、とても印象的でした。(公式のオックスフォード大学ボート部は他のところで練習していると思われます。)


  ところで、先日行われた商東戦祝勝会で、OBの方は、「ボートを楽しんでください。」とおっしゃっていましたが、これはきっと、辛さを超えた先にある嬉しさや悔しさを通した楽しさを指すんだと思います。僕がイギリスで見たボートとは対照的です。僕はまだ、心から楽しいと思えるほど辛さを超越した次元に達することが出来ていないので、引退するまでに、それを感じられるようになりたいです。

ラストサムライ

先日僕たち2年生は三商戦のため、大阪まで遠征しました。文字通りの戦いで、相手の大学との戦いだけでなく、不慣れな環境でのレース、借艇、関西での移動が多いこと、レース食などなど…様々な面で適応する必要がありました。また、本当に戸田は、一橋は恵まれているんだなぁと、神戸や大阪市立の話を聞いていて実感する機会にもなりました。残念ながらレースには負けてしまいましたが、練習期間や環境を言い訳にはできません。そこでいかに質の高い練習ができるのか、いかにレースを意識して練習できるのか、この点で圧倒的にできていなかったです。インカレまであと3ヶ月、今の時期に気づけて本当に良かったです。この三商戦の二の舞にはならないよう、1ワークを大切に…

 

とまぁ、真面目な話はこれくらいにします。今回の三商戦では無かったのですが、一橋大学ボート部では大きな大会前夜にMV(モチベビデオ)というのを女マネの方々が作成してくれます!MVを観てテンションをブチ上げてから大会に臨めるので、感謝してもしきれません。いつもありがとうございます…実はそのMVの裏では激しい戦いが2年生の間で繰り広げられている。それは「どれだけ1or2ショットの自分の写真が使われているか」という戦いだ。これは戦だ。自分の1ショットが映っていなかったら僕は少しヘコむ。ちなみに僕は商東戦、軽量級で1回ずつ使われたが、いかんせんあまり映らない…そこで、どんな写真が、人がMVに採用されやすいのか今回調べた。

‖仂櫃2年男子

MVは新人戦、商東戦、新歓PV、軽量級の4つとする

4蕕映っていないものはNG

今回は登場回数ベスト3を発表する。

3位

M浦

我らが愛すべきCOX。COXとしての登場頻度が一番高かった。感動的なフレーズをかける彼のクライはMVでも充分に伝わってくる。これはMVにも多く登場する訳ですわ。

1位タイ 

M月、S木、I谷

1位には3人。愛くるしさ抜群のM月と、イケメンI谷、そしてHUBCが誇るアイドルS木。3人とも決め顔の写真が多い。写真写りが凄い良い。そして何よりも笑顔が魅力的すぎる。まるで光輝く太陽!!こんなん反則級やん…

纏めると、写真には笑顔で写りましょう!前を向き続けることが大切だと思います。

2年S組 黒川雄太郎

75人のセールスマンたちの戦いとその後

”ボート部”という商品を売り込む期間が終わって1カ月が経ちました。

痛感したのはボート部の魅力を十分に伝えられる力が足りないこと。

それは普段何が最善なのか、何を求めてこの部活にいるのか思考する回数が少なかったからなのではないかと思いました。

 

恐らくボート部生活をする中で、どちらがより強くなるために、目的に近づくために最善なのか選択を迫られる場面は相当に多い。

そういった選択を経て自分がこの部活に求めているものの純度がより高くなって見えてくるのだと思います。新勧は恐らくその磨き上げたなにか、試行錯誤の結果を思いっきりアピールすることが必要だと思います。

今のボート部員は全体を見たときに正直その点に長けているとはいいがたい。もっともっと日々の試行錯誤を繰り返さなければ、真剣に自分なりのボート部の良さを伝えるときに押し切れない。どれだけ強く考えているかは強い態度に出る。ゴリゴリいくということではなく、話の真剣味。

ボート部はごりごり押さなくて、新入生に考える余地を与えているところがいい。実際そう言う新入生もいる。それも確か。でもそれは真剣に伝えたうえでの待ち。押さなくていいではない。ただ世間話をすればよいではない。新入生と仲良くなるためじゃなくて、入ってもらうために新勧してるし、うちと接触してくれる子はボート部の話を聞きに来てるんだから。※あくまで個人の考え

 

この1年間は常になんでここにいるのか考え続けたいです。来年新勧でよりいい話をしたい。

最近はシンプルにボート部はいいなと思うようことが増えました。1年生の練習を見ていて、ここまで自分と向き合う機会を与えられる大学生活は本当にないと思います。”本気になれる場所がある”と2016の新勧PVの最後にのっけてたけど、それがしっくり。

 

今年も29人の新入生がボート部の門を叩いてくれました。

いやはや実に多種多様。

 

比較的強度軽めなメニューはレストとか言って、トレーナー煽ってくる伊賀流忍者とか。

いつもすまし顔で自称イケイケだけど、体幹になると急に弱気になる天パ系湘南男子とか。

「ファイト〜」と「ナイスファイ!」に独特なイントネーションのあるキャパありそうで、自称全くない子とか。(実際ある)

ワーク中しんどそうな顔NO1だけど、常に「がんばろう!」と自他ともに鼓舞するボーリング好きとか。

高校帰宅部でランも筋トレも苦手だったのに、今はサイドブリッジで一番長く足上げてるやつとか。

ただただ寡黙なのかと思えば、最近キャラが爆発してるF学院出身とか。

逆に、ただただ純朴なのかと思えば、やはりただただ純朴そうなMGも。

 

個性が強いです、はい。でもだからこそ楽しい。本当に強い集団は画一的な集団ではなく、個性が強烈に光っている集団だ(厳密には違う)という旨のことを先日監督が仰っていました。

 

彼らが強くなるためには、この新人練習期間で何が必要なのか。

それは私が分かることをすべて教えることではなく、本当に彼らに必要なことのみを伝えることだと思います。

インカレ敗コロの坊主が教えられることなんか、考えてみても元気を出すくらいです。技術的なことを言ってもそれは敗コロという事実とイコールになってしまうこと。もっと上の舞台に行きたいなら、その舞台にふさわしいことを知る必要がある。

そう考えたときに伸ばすべきは彼らの自主性に尽きます。必ずしも努力=結果ではないけれど、目指す結果が出ていない以上、これまでの一橋がやっていることに留まっていてはそれより上は望めないと思います。もっと上級生を疑って基準を変えないと。

自分から発信する、疑問を持つなど、あくまで自己消化して自分なりの工夫、考えを持つことが必要です。「とにかく自分で試行錯誤。」そこの習慣づけが当面の課題です。

 

今週に入って1年生のメニューもかなり強度が高いものになってきました。ほんとうにしんどそうな新人をみているとやりすぎではないかと不安になることもあります。でも、変に遠慮して強度の低いものを出すのは、ただこなせばいいという向上心のないものを投げかけているようで、4年間をボート部に捧げようと決めた彼らの思いに対して本当の意味で失礼なことになるのではないか?

一生モノの決断にがんばって向き合っていく。

目の前の感情に惑わされずにしっかり彼らが強くなるためのことを選択していきます。

 

3年H組 総務幹事 下川勝也

 

P.S 明日からは1年生の初デイズ投稿です。個人的にはすごくまじめな話を書いてほしいです(笑)お楽しみに!

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成人式までスーツもつかな

昨日は商東戦祝勝会でした。OB OG 応援部の方々に応援されていることを再認識しました。いつもありがとうございます。

 

話は遡って去年のこのくらいの頃、僕はボート部をやめようと思っていて、ものすごく気まずい気持ちで祝勝会に参加した思い出があります。そんな去年と比べ、今年は運よくジュニアエイトに乗せてもらい、勝たせてもらえたので、なんとなくしっかり祝勝会に臨めた気がしました。


一回一回の練習では前に進んでるのかよくわからないけれど、前と比較してみたら結構積み上がってる、みたいなことを確認できた気がします。

 

久しぶりにあったおばあちゃんに「背伸びたね!」って言われるような感覚。高校同期に「でかくなったな」って言われるような感覚。そういうのに近いものを祝勝会とすこし小さくなったスーツから感じました。


2年C組渡辺圭輔

もう六月

2年漕手の望月です。

最近F部屋のドアを開けると、小ちゃいころに嗅いだお父さんの寝室のような匂いがします。きっとうちの世代の二大年寄りがいるからでしょう。多目的時代はそんなことなかったのに…時の流れは怖いです。

6月3日には三商戦があります。数えてみると僕はこれで5大会目の出場です。それなのになぜか肩がが痛かったり、オールが綺麗に一枚入らなかったり、本当にボートは難しいです。

でもレースでの高揚感やオールが水を掴む感覚などボートは僕にとってすごい楽しいです。

でもこの気持ちは間違いなのかと最近悩み始めました。

僕が出場した4大会、7レースで1着はたったの一回だけです。レースケがスカスカだった軽量級の3日目、4日目。それでも変わらずマネージャーは総動員で動いていて、一年生もわざわざ戸田に来て応援してくれました。

去年の軽量級、ボートのことはなにも知らなくて大会の内容はあまり覚えていませんが、一つだけ鮮明に覚えていることがあります。白虎が3着でゴールしたとき、日本三位とかすごすぎると思って見ていた僕にある先輩が「日本一なれるとかいって新歓したのにごめんね、いいとこ見せられなかった」と言ってきたことです。エイトで軽量級三位なんて凄いことをやっときながら満足した様子も見せないその先輩を見て、これが一橋ボート部なんだと感動しました。

高3の夏に色んな年の新歓PVを見て、そのどの年でも表彰台に乗っている先輩たちを見て、それに憧れて自分もああなりたいとおもってここに来ました。

それなのにエイトCにも乗れず敗コロして、なにやってんだろうなーと思いました。それなのにボート楽しんで、タイム計測や会計、メシカン作りをしてくれるマネージャーやOB、監督、コーチに失礼やと思いました。

僕は僕が憧れた、スイープ種目はもちろん、スカル種目でさえインカレ最終日に残る、そんなHUBCの一部になりたいです。

そのためにはトップエイトだけでなく、僕たち下の方の漕手ががんばらないといけません。というか、自分が勝ちたいので頑張ります。

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こんにちは、2年H組の荒井です。

オフも終わったので、オフの出来事について話します。

僕はディズニーランドに行きました。その日、諸事情により2年生は伊豆組とディズニー組に別れて行動していましたが、おそらく伊豆に負けず劣らず素敵な1日でした。平日で、しかも雨ということもあって、めっちゃ空いてていろんなアトラクションに乗れました!過去に脱臼したことのある場所で楽しむことができてよかったです!

今度は同期全員で遊びにいけるといいですね