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潜潜話(秋の味覚編)

お疲れ様です!一年女マネの小久保遥香です。マネの仕事も慣れてきて、もう新人気分じゃいられない!という思いでいっぱいです。核が欲しいです。

 

 

さて、東日本新人まであと4日、全日本新人まであと三週間となりました。

同期にとっては初めての大会になるわけですが、とんでもなくきついメニューをこなして、素人目にも分かるくらい

めきめきと技術的・精神的に成長しているみんなを見ることができて、尊敬が止まりません。

 

新人期がもうすぐ終わろうとしていることを意識するようになってから、

「早く乗艇したいなー!」って言いながら陸トレをやっていた姿とか、

初めてインしてすっごいうれしそうにしていた姿とか、ふとした時に思い出します。

そこから数か月、毎日毎日頑張ってきたみんなは本当にかっこいいです。そして、みんなの3週間は無限の可能性を秘めてるなあと思います。お前誰やねんって感じですが。

 

 

さてさて、今私はチーズスイーツ専門店でバイトしているのですがもうそろそろ限界です!もうなーーーんにも考えないで

〜〜濃厚なチーズ〜〜おいしいチーズ〜〜さっぱりとしたチーズ〜〜ゴルゴンゾーラ〜〜チェダーチーズ〜〜って何時間も人混みに向かって叫び続けること早5か月、私は限界を感じております!

絶賛新しいバイトを探しております。女子部のえりなたん(初めてよんだ)も同じバ先で同じように悶絶してるので我々におすすめのバイト教えてください。この場を借りて失礼します。

贅沢は言わないです。雰囲気がよくて自由平等博愛そのものがお店を運営しているような感じで、汚物処理と人混みでの呼び込みがなくて、林遣都にそっくりの店長と宮脇咲良そっくりのバイトリーダーがいるお店をご存じの方がいたらご一報ください。

 

 

 

遠くから見るとキラキラしてみえるものも近づくにつれてキラキラが失われて当たり前になってしまう事ありますよね。

なんだかすごく寂しいので、近すぎず遠すぎず、出会った時のキラキラを忘れないように努力することが大切だなあと思うし、すごく難しいなあと思います。前の段落との矛盾がすごい、バイトどうにかなれ!どうにかなってください!

 

長々と失礼しました!

 

 

ハカブーム

こんにちは。2年S組の丸山慎悟です。

とても突然ですが今日は僕が実践しているライフハックを紹介したいと思います。

休憩したり昼寝したりする時に皆さんはタイマーをかけると思います。15分タイマーだったり30分タイマーだったり。でも僕からするとこのタイマーという存在が休憩や昼寝といったリラックスするべき時間を非常に窮屈にしていると感じるのです。15分タイマーはかけ始めた瞬間から14分台に突入してしまうし、30分昼寝するぞーっていって30分タイマーかけたら寝つくまでに時間がかかって結局30分も昼寝できません。つまりこのタイマーのかけ方は間違っているのです。

そこで僕が提案するのはタイマーに1分48秒または3分46秒といったとても中途半端な数を足してタイマーをかけるという技です。

15分じゃなくて16分48秒。30分じゃなくて33分46秒。

とても余裕を感じますね。17分や34分ではダメです。この数字設定には個人差がありますがちょっと行き過ぎじゃない?って感じるぐらいが一番気持ちいいことが分かりました。僕はこの方法を使うことでいつもより1分48秒近く長く休憩でき、少なくとも3分46秒は長く昼寝が出来るようになりました。また、実際とても気持ちがよくリラックスできています。このライフハック皆さんもぜひ活用してみてください。

 

2S 丸山慎悟

ワンピース新巻買いました

こんにちは、1年の松浦宏斗です。もう入部してから半年近く経とうとしています。時間が流れるのが早すぎてもはや怖いです。まぁ辛かった浪人生活があんなにあっという間だったので、それよりハードで充実しているボート部の生活がより早く過ぎるように感じるのは当たり前なのかなと1人で納得しました。今はクルーにも迷惑ばかりかけていますが、まずは新人戦に向けて日々頑張っていきたいです。先日圭輔さんに頼まれた1年エイトBの同期目線クルー紹介をします。

 

B

応援が得意。「自分で◯◯するよー」が口癖だが、「自分で食べるよー」はよくわからない。

#2

睡眠が命でクルーで唯一アウトしてない。最近のあだ名は「不死身の荒木さん」。

#3

自分

#4

かわいい。「◯◯けー」がすきです。

#5

先輩には勘違いされていたが学年トップクラスのやばい子。

#6

最近までしんどそうだったが、昨日か今朝か笑顔がみれてよかった。

#7

最初カレー屋で会ったとき怖い系かと思ったが、今では仲良くしてくれる。顔はインド系。

S

朝起こしてくれる。嘘が苦手な純朴少年。

C

あだ名はルーシー。由来は聞いたけど忘れた。

メジャーは10月が一番おもしろい

ここ最近一年生エイトBによく乗っているので僕なりにクルー紹介します。

B
入部したときからまつけんてあだ名になる運命だと思ってたらまっけんだった。まっけんはかっこよすぎん?

#2
OBさんていわれてるらしい。なんかゆったりした空気が流れてる気がする。話してるとなごむよね。

#3
1年の松浦も静かでなに考えてるかわからん。たぶん3年の方よりいい子。

#4
すぐ溶連菌になる。ふてぶてしいかと思ったら意外とかわいい目でタオルくれって要求してくる。やっぱりふてぶてしい。

#5
いつもLINEのグループでクルーミーテ呼び掛けてる。この中では唯一ちゃんと新歓で話した子だけどそのときからずっといい子。なんか弱みあったら誰か教えて。

#6
同期の中だとしゃべるパターンだと思ってたけど、まだまともにしゃべってんの見たことない。あの感じの髪型を人生で一回はしてみたい。

#7
最初乗ったときガン無視されたから怖い子かと思ったけどストペア漕いだらちょっとだけ仲良くしてくれるようになった。顔はインド系。

S
あんま何も考えてなさそうだけど結構ちゃんと見てる(気がする)。足が痛そうで歩くのがぎこちない。

C
声が落ち着いてる。うん、声は落ち着いる。ちょっと危なそうな場面でも声は落ち着いてる。なんかゆったりできる声。


あってるかわからないので誰かこのクルーででいず担当の時ちゃんと紹介してくれるとありがたいです。

3C渡辺圭輔

5時半事件

最近太陽の活動時間がどんどん短くなってますね。

10月一日でまねべやに異動になりました。2年S組の内田早紀です。同期の常駐がまだいない中、まねべやでは腕を通すと机上で枕になるという丸いクッションと一緒にいるわれらが2年coxのMくんが仲良くしてくれてます!よかった!ですが、今は平和なまねべやでも11月にシートレースが行われる予定です。机の数より人の数が多いんですね〜れいねんはそんなことないのにふしぎですね、だれのせいだ〜

 

10月某日、Oくんに「シートレースはもう終わってるのか!!!」と言われましたが大丈夫です。安心してください。Oくんのシートは座り比べをするまでもなくほぼほぼ決まっています。coxMくんもシートレースには参加するらしいですがまねべや歴が長いと言われましたのでスタートからでていますね。一方Miくんに相談したところ「僕は机なくてもいいよ〜」的なことを言われてしまい、逆に申し訳ない!となりました。そうなると希望のシートがあるらしいことが昨日発覚したAくんとシェアの可能性が高いですね。二桁本と思われる大変なこのレースもなんだかできレースになる予感です…でもここにきてすでにシートを獲得している漕手の先輩方がいることも分かりましたので波乱を呼ぶかもしれませんね!

 

以上まねべやのシート事情についてつらつらと書きましたが、1ヶ月くらい先の話なのでとりあえず今は、常駐になる人もそうでない人も新人戦でベストを出し切ってほしいと思っております。私も早く入った分、同期マネとも色々相談やお話しながら新しいことを模索していきたいですね!

Ni**le in Paris

 

 

 

 

        

                     僕がここで N に対する思いを明かしたのは軽く一年と3ヶ月ほど前のことでしょうか。

 

 

 

 

 

こんにちは。古田です。

インカレが終わり早1ヶ月が経とうとしています。

 

 

 

                決勝に進むか順位決定に行くかを決める3日目の準決勝、僕たちはなんとNと当たりました。去年までスカルしか漕がなかったNは今年からスイープに転向していたのです。

Nと決着がつけられると意気込んでいた裏腹、相手が憧れの存在なだけあり緊張もしていました。

結果は2.50秒の差をつけられ2位。僕たちはまたNに負けました。(河野さんもNに負けたことがあるそうです。)

悔しい反面、レース後のNはやっぱり戸田中の誰よりもかっこよかったです。

その後Nは一人で、赤で溢れかえる一橋艇庫に挨拶に来てくださいました。今年のインカレで一番記憶に残っている出来事です。

 

僕は以前のデイズでNを破ると言いました。しかし彼はもうM大を引退しました。

幸い、Nさんは来年からも社会人チームで漕ぐようです。また一緒にレースをして来年こそは勝ちます。まあ要するに日本一になるしかないだろう、ってことです。

 

よろしくお願いします。

 

3年C組 古田周資          

  *Nとは… http://hubc.jugem.jp/?eid=3062     

自分がコントロールできないとどうしようもない

お疲れ様です。

1年漕手の寺原 隆史(テラハラ タカフミ)です。

デイズは今回が2回目なのでまだ慣れないですが、最近思うことを簡単に書きたいと思います。

 

長いようで短い新人期間もあと一ヶ月弱になって、東日本新人、全日本新人に向けて毎日たくさんの課題にあたり、下手ながらにも自分が持っている漕ぎのイメージと自分たちの実際の漕ぎの差の大きさ、縮めることを難しさに気付き始めた頃です。自分は1年のエイトでストロークをやっていますが、ストロークからは他の人の漕ぎ、オール・身体の動きが見えないので、他の人と息を合わせていくのが一番大変に感じるところです。でも他の人の漕ぎが見えない中で艇のリズムメーカーとして綺麗に漕げたら気持ちいいし楽しいだろうなとも思います。

ここ最近はワークでもうまくいかない(ように感じる)ときが多く、大抵自分もいい漕ぎができなかったと思うことの方が多く、勝手にどんどん負のスパイラルに入っていきそうになったりしてます。でもスイープはじめたての新人達が毎回フラットをとれて足できれいに艇を進められていたら、そりゃセンス持ってる以上の話なのであり得ません。自分たちの理想の漕ぎと比べると直していかなきゃいけないところは山ほどあるけど、新人戦までの残された時間でどうするのがベストかを考えると、理想の漕ぎと比べて現状との差を知りポジティブになりきれないでいるよりは、わりきって1つずつ基本的なところから着実に集中してレベルを高める方がいいと思います。

ということで、これまで自分はあんまりワーク中をクルーに声かけとかできてないので、まずはクルーの中での意思疎通の向上を図るためにもう少し声を出していくことにします!

 

最後に、自分はわりと完璧主義に近いので、あまり何でもかんでも一気にできるようになろうとせずに、気長にもう少し気楽にやって

みようと思います。

照らすは闇

 

 

 

 

おつかれさまです、投稿遅れてすみません、2年S組さきやまです。


艇庫の激アツブームである溶連菌にかかり、丸2日間死線をさまよいましたが無事元気になりました!

 

家族によるとわたしは「ゆでたまご…ゆでたまご…」とうなされながら寝ていたらしいです。

生まれて初めて40度以上の熱が出たので、タンパク質が凝固してゆでさきやまになることへの恐怖があったのでしょう。

 

そんな私から皆さんへ、熱がある時とない時の判別の仕方をお教えします。

ちょっと身体熱いな〜、熱かな〜、って時はだいたい熱ありません、クーラー1度下げてもう1回寝ましょう。

熱あるときは明らかにいつもと違います、ケータイ使いすぎて電池がオーバーヒートしてる感じ、あれが自分の身体に感じられたら38度以上あると思って差し支えありません。早くアウトしましょう。

 

 


さて、本当は今タームから組むはずだった同期女子&ゆいちゃんの付きクォド、すっごく楽しみにしてたのに私のせいで延期になってしまって申し訳なさと悔しさでいっぱいです。

はやく体力回復させて、体重も元に戻して(何も喉を通らなかったせいでめっちゃ減った😢)、ドカドカバシバシ漕いでいきたいです!

最近いつにも増して同期愛が止まらないので、信頼&尊敬してやまないみんなとクルーを作っていけることが楽しみでなりません。

 

練習的にもインカレから少し落ち着いて、単調だったりきついメニューも増えて来ましたが、みんなで頑張っていきましょう!

いい準備

 

 お疲れ様です、2年S組の阿部です。今日から10月になり、月末には新人戦が控えています。レースデビューした去年の新人戦からもう1年経つとは、、、大学生活あっという間ですね。一日一日を大切にしたいと改めて感じます。

 

 唐突ですが、やっぱり準備って大事ですね。今日から消費税が10%になりましたが、僕は先月中に何も増税に対する準備をしてきませんでした。しかし今日になってから、あれ買っておけばよかった、とか、キャッシュレス決済でポイント還元って何??とかなってます。

 

いい準備があるからいい送り出しができる

 

これは言わずもがな、ボートでも一緒です。(定型ですいません)最近は新人戦に向けエイトを漕いでいますが、夏場ずっと漕いでいた無し艇から付き艇に代わったことで、付き艇に合った後ろ周りの送り出してからのセットという動作に慣れるのにかなり苦労しています。でもやっぱり、後ろ周りを改善するにはストロークのなかでのいい準備が必要不可欠だとつくづく思います。

 

後ろまでしっかり支えられるようになってストペアに気持ちよく漕いでもらいたいです。

 

また艇庫内で病気も流行ってきてしまっているので、新人戦に向け体調面でもいい準備をしていきたいですね。  おわり

グッバイ、ボート 久富一史

引退ブログの更新が遅れて申し訳ございません。ここに至るまで少し気持ちの整理が必要だったようです。

 

引退して暫くは心にぽっかり穴が空いたようでした。チームにとっては悲願の日本一まで射程圏内。自分にとってもボート部人生7年間の集大成。浪人までしてこの選択をして、間違いなくどの大学よりもトレーニングしてきた。それなのに...

 

でも、引退して3週間が経ちこの空虚感の正体はもっと大きなものなんじゃないかという気がします。我々の生きる社会には正義が通用しない、理不尽で報われない社会が待っています。ただでさえ不安な時代を生きる我々世代には、一世代以上上の大人には見えないものと闘って生きています。そんな社会の一部分をボートばかり漕いできて

ナイーヴな我々に日本ボート協会は教えてくれたんだと思います。

 

水草だらけの戸田コースでフィンやオールに絡まれば自己責任だと泣き寝入りを強いられる。それもまた「社会」だよ、と。そんなボート(協会)が教えてくれたことを胸に、悲観的だけど前向きに、絶望せずに社会への一歩を踏み入れようと思いました。サンキューソーマッチ!

 

最後に、東京大学の上野千鶴子教授が今年度入学式の祝辞の一部を引用して終えたいと思います。

 

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あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。