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むべ山風を 嵐といふらむ

「才能は開花させるもの センスは磨くもの」という言葉を見てかっこいいなと思った。才能とセンスはおんなじよーな意味で使われるが、ここでは才能は眠っていた先天的なもの、センスは後天的なものだと思われる。天才と凡人の差は才能であるとしたら、凡人同士の差はセンスを磨けるかどうかにかかっているような気もする。才能がねぇーんなら、センスだけでも磨ける人間になりたいなと思いました。最後に、身長とか努力できる量とかって才能な気がするんですが、友達作るのってどーなんでしょうね。おや、どうやら消灯のようです。おやすみなさい。3-h 山崎 将斗

12月なのにぽかぽか

こんばんは。

早いもので今日から12月ですね!

今日は12月だというのにとっても暖かくて12月だという実感がわきません…。

そんなぽかぽか陽気の中今日はOBさん、OGさん方が手作りの芋煮をご馳走してくださいました。

とっても美味しくて私は何で味付けしたのだろう、とずっと考えてました笑

結局答えは分からなかったのですが、これからも脱艇庫によくある味で味付け頑張っていきます!!

 

さらに今日はKRCも行われました。私はシフトがあり行けなかったのですが、

マネージャーも含めてナックルでレースをしたそうです。

今回は乗れませんでしたが、新人戦オフに同期や先輩方にダブルとエイトに

乗らせていただいただけてとても楽しかったです。本当にありがとうございました。

滅多にボートに乗ることはできないので、オフ中に一緒にボートに乗ろうと誘ってもらえた時は

本当に嬉しかったです!!

私は腕でしか漕げなくてダブルを漕いだ次の日は少し腕が痛かったです💦

ですがダブルもエイトも1年生の新歓のとき以来乗ったことがなかったので

とても楽しくてまた乗れる機会があるといいなぁと思いました。

それにボートに乗ってもっとボートのことを知りたいと思いました!

 

これから寒くなってきますが頑張っていきましょう!

 

 

2年H組 MG 岡村彩香

 

冬場頑張らなきゃ

僕は新人戦にシングルスカルとして出漕しました。六月頃からずっとシングルをやってきていたこともあり、またインカレでの先輩たちのレースを見てクルーボートに憧れを感じていたので、シングルで出ると決まった時は少し戸惑いもありました。そんな中シングルでの練習が引き続き始まり、中々船も安定せず、もっと選考のエルゴで頑張れていたらと考えたことも何度かありました。でも、KJさんや浪江さんに毎日教えてもらっている中で段々と水を掴む感覚もわかってきて、ピース出るようになりました。そして、周りの一年生にもすごく支えられました。小池とは毎日毎ワークいつも一緒にオンして、並べをし、一緒にお風呂に入って、一緒にご飯を食べてといつも一緒でした。そんだけ一緒にいるとたくさん気づかされることがあって、特に、小池はほんとにボートに真面目なんだなと自分を見つめ直すきっかけを与えてくれました。エイトのみんなも水上で出くわすと「木伏行くぞー!」とか色々声をかけてくれたりして、すれちがう時には真次を筆頭としたあのにぎやかな声かけ聞いて気合を入れ直してたりしました。ダブルのみんなや女子とも食堂で会えばくだらない話をして、みんな仲良くなったなぁと考えたりしました。そんな感じで日々は一瞬で過ぎ去り、ほんとにあっという間に新人戦がやってきました。めちゃくちゃ緊張するかなぁと思ったけれど、KJさんが面白いことを言いまくるせいで全然緊張しませんでした。レースも目標タイムに近いタイムも出せて嬉しい反面、追いつきそうも無い他艇のあの速さに衝撃を覚えました。ここは新人戦なのにこれだけ速いのならインカレ、全日本はどんなもんなんだろうと不安が生まれ始め、このまま普通にやっててほんとに自分はインカレでメダルや優勝という目標を引退までにほんとに達成できるのだろうかと最近考えるようになりました。タイムが出ないとすぐに技術のことばっか考えてしまうけれど、何よりもまず今自分に足りないものは身体の強さ・体力だなと改めて感じています。なので冬場は体作りを第1番の課題にして、インカレ優勝を目指すスタートラインに立てるようこれからの冬場を自分に負けぬよう頑張ります!

 

長々と読んでいただきありがとうございます。

文責 木伏健

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まわる まわるよ 時代はまわる

お疲れ様です。1年C組柳村多喜です。
タイトルは僕が小学校の合唱コンクールで歌った、中島みゆきさんの『時代』の一節です。歌詞がとても良いので、ぜひ一度聞いてみて欲しいですが、その中にこんな一節があります。

 

そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう

 

僕はこの歌詞をいつも辛そうに生きている安齋君や、他の同期たちに送ります。今いるメンバーみんなで冬を乗り越え、春を迎えたいです。

ところで、僕は新歓幹部というものになり、来年の新歓について考える立場になったので、僕の新歓期について少し書こうかなと思います。僕が初めてボート部に興味を持ったのは、合格者宛てに送られる諸々の書類と一緒に入っていた、一橋の部活を紹介する小さなパンフレットからでした。そこに何が書かれていたかは忘れましたが、そこから興味を持ったのは確かです。そもそも、勉強とか留学とか、大学に入ってやりたいことは特になかったので、一橋に合格した時点で部活を視野に入れてはいたのですが、このパンフレットのおかげで、ずっとサッカーしかやってこなかった僕の中に大学スポーツという選択肢が増え、とりわけボート部が自分にあってそうだなと直感で思うようになりました。その後の部活・サークル紹介で想像していた通りにボート部の雰囲気が良かったので、その時点で入部の意思がほぼ固まりました。
結局何が言いたいのかといいますと、新歓はコンパがだけが勝負じゃなくて、小さなパンフレットがきっかけになることもあるってことです。希望の部門に入れた人も、そうでなかった人も頑張りましょう。
まだまだ冬は始まったばかりですが、頑張っていきましょう!

アンダーアーマー

食べることは生きること。両親からそう言い聞かせられてきた私は、馬鹿真面目にその言葉を信じて、兄弟の分の養分までもを吸収して育った。その結果、体の完成形の何かが弟や妹と違ってしまった(๑>◡<๑)

 

 

ちなみに艇庫でも懲りずに食堂の一年の座る机にある、ありとあらゆるお土産を貪欲に狙い、食べ物、特に甘いものを持っている人がいたら素早く近づき、一口くれ、と言う目をして物乞いをしている。

 

↑美味しそうな食べ物を持っている人を探し、その人のもとへ突っ走り、一口くれとせがむ松井沙妃

 

昨日は、コンビニでバイトしているA齋くんが持ってきてくれた放出で、袋の中で破裂した巨大なプリンアラモードをゲットした。

ちなみに題名のアンダーアーマーとは、少し前に、私服にアンダーアーマーをナチュラルに取り入れ、食堂を震撼させた例の事件に由来する。

 

1年H組   松井沙妃

 

 

 

強靭な腰がほしい

  「明治ありて(あって?)一人なし」という標語が明治大学さんの艇庫の壁に貼られているのを写真で見たことがあります。また、「私心なきチームスピリット」という言葉が明治大学さんの広告にでてきたのも強く覚えています。僕はこれらの言葉が好きです。

   一人一人が強くないと、そしてその動きが1つでないと、またそれが艇の動きに合ってないと決して勝てないのがボート競技だとおもいます。多様性だとか新しい視点だとか聞こえは良いですが、全員がチーム目標のために私心を忘れ、ひたすら努力する団体、もっと言えば日本一を取ることをみんなが私心として自発的に持ってる団体が一番強いと思います。

  そしてそのために、もし多様性を取り入れるなら組織運営とかじゃなくて練習メニューを最新の科学に基づいたものにするとかそんなことなんじゃないかなー、と思います。

  初心者が日本一になるため、限られた時間の中で頭と身体を使って、全てを懸けてより強くなることだけを考えている人たち、そんな人達に出会えると高3の夏にこの部のPVを見て胸を躍らせました。

  四年間でセレク私大に追いつき、追い越さないといけないのに、そしてもちろん彼らも大学で成長しているのに、他にやりたいことも認めるべきとかいって私大以上にボートにひたむきでない団体になったらまず勝てないだろ、と今晩布団のなかで思いました。

  言いつつ僕も妥協しがちな性格です。この機会に初心を思い出せたので、今度こそあんな不甲斐ないシーズンを送らないように、自分が部にいる意味を考え、明日からもがんばります。

  モチヅキ

オムそばいかがですか??

こんばんは。1年女マネの内田です。

3日間一橋祭お疲れ様でした!はじめての一橋祭はやきそばと卵と格闘した3日間という印象で、特に最終日は薄焼き卵をたくさん焼いたので、夢に出てきそうでした…

 

何を書こうかなと思ったのですが、少し前の話ですが、新人戦の感想を書きたいと思います。

新人戦を経験して、同期の試合や試合後の姿を見て思ったことがありました。それは、ボート部に所属しているからにはやっぱりみんなの勝ちに貢献したいし、みんなが悔しがる姿より全員が勝って喜ぶ姿が見たいということです。今、私がマネージャーとしてやってる事はみんなの役にたっているのか、みんながワークに集中できる環境作りに貢献できているのか?と感じました。

 

これから冬が始まります。冬は寒くて、私は暖かい方が好きなので冬はやだなと思う事もままあります。でも今年はその冬を次の春や夏の試合の結果に活かすために、先輩方に教えて頂くことをたくさん吸収して、考えて、悩んでいる漕手の力になれるようにもっとマネージャーにできることを見つける冬にしたいです。

 

余談ですが、一橋祭でなかなか一等がでなかったボート部のブースの抽選で最終日にクーラーボックスを当てた親子がいました。近所の親子がお祭りにきてくれたのかと思って、当たった時息子よりも喜んでいたお父さんにほのぼのしましたが、今日の統計学入門の授業で教授がその話をしていて、その人が統計の教授だった事を知りました…4.5回授業を受けていたのに気が付かないとは自分のことながら驚きました。でも、冬学期だけの授業なのに中間も宿題も出す教授にもあんなに優しい一面とかわいい息子さんがいたと思うとほっこりしたし、一つの印象でこういう人だと決めてしまうのはよくないなと思いました。マネージャーの仕事についてもそうですが、先入観を持たずに日々活動に取り組みたいと思います!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

はやくビーサン卒業したい

一橋祭でオムそばを売っていると、友人のところに何度も押し売りにいってしまうのは私だけではないと思います。きっとたぶん。

 

まず、そんなに友達がいないので1人当たりのアタックする量がかなり多いです。

 

懐かしい人を見かけては、笑顔で近づいていく、そんなことを繰り返しています。

すれ違っても挨拶するか微妙なラインの人にも、積極的に近づいて行きます。

 

普段では少し話しかけづらい人にもこういう機会が与えられれば、積極的に話しかけられるという点で私はこのイベントがとても好きです。

 

 

とりあえず何が言いたいのかと言うと、やっぱり人と話すのは楽しいということです。なので、買ってくれないと分かっていながらも、友達のもとに押し売りに行ってしまいます。

 

結局はただ、その人たちと話したいだけなのかもしれないです。

 

 

 

ボート部は常に集団生活であり、いい意味でも悪い意味でも常に誰かに囲まれています。今はそれが当たり前だけど、よく考えたら幸せなことなんだなあと最近思います。

 

冬は寒いし、物理的にも寂しさを感じやすいですが、たくさんみんなでお話しして、あたためあって(?)冬場を乗り越えて行きたいです!

 

 

2年C組 谷田真音

シングルスカルが多すぎる

 11月のある朝、4時00分、二段ベッドの下で寝ている先輩に申し訳ないと思いながら起床する。真っ暗闇の中ドアまで向かうが、途中でベッドを蹴ってしまい更に申し訳なさを感じる。一階に降りてストレッチポールを使って身体をほぐしていると、朝っぱらからウンコしてきたと思われる木伏がやってきた。いつものピンクの服だ。オールなど諸々の準備をするため外に出る。くっそ寒い。特に足が寒い。早くタイツを買わねば。木伏とジャンケンをして、出艇の順番を決める。また負けた。僕のをウマにおき、木伏のを直で船台に出す。僕は急いで出艇し、木伏に追いつこうとがんばる。最初の頃に比べると明らかに差が縮まらなくなってしまった。引き波うぜーなと思いながらUTをがんばる。練習を終え、艇を片付ける。風呂に入る。1限に間にあわせるため、乾燥機を諦め、ご飯を食べる。そして、まだ艇を片している一年生エイトを片目に大学へ向かう。

 

 以上、新人戦期間のある1日を日記風にして書いてみました。読んでいただきありがとうございました。

 以下は部内に対する提言です。

 

 新人戦が終わって、基本的に全員がシングルスカルでの練習になったと思います。船台まわりをもっとスピーディにしましょう。水分とりに戻ったり、船台でストレッチャー履いてるのとか見るとイライラします。あと、メニュー入る前にアップはした方がいいと思います。クルーボートではドリルやってたのに、シングルになったらいきなりUT始めるとか正直意味不明です。ノンフェザーはさすがに難しいのでフェザーつけてでいいと思いますが、やった方がいいと思います。距離は増えますが、片道アップすれば、必然的にメニュー終わったあと片道ダウンすることになるのはいいことだと思います。最後に1年生に向けて。現状、UTの距離を削って最後にレートアップを少ししている上級生が多いです。これは真似しないようにしましょう。これは浪江さんの伝言でもあります。

 

文責 小池

相模湾と若狭湾

時の流れは早いものでついに最終学年となってしまいました、世も季武ですね(これ流行らせたい、笑)。

 

インカレ全日本の振り返りを少し。

クルーとして仕上がっていく感じ、
高揚感、ほんの少しの緊張感、
朝の集合での「できる」大合唱
キックで声掛けて、ヤジ飛ばして、
東都の流れを歌って
一橋の応援して
他大の友達もこっそり応援して。
レース中、意識が飛ばなくなって、周りが見えて、競り合う、練習通り漕ぐ。

 

レース、レース期間中、楽しいです、楽しみです。と思えるようになりました。

 

2017シーズンは怪我してて全然レース出てなかった。もったいない、、、。みんなより1年遅れ。知恵遅れの経験遅れ。まあ早漏よりはマシ。

2018シーズンは大変愉快な(=うるさい)先輩のおかげで楽しかった、ありがとうございます。大好きです。またご飯連れてってください。

2019シーズンは自分が自分自身のために頑張って、レースもシーズンも楽しみたい。
OGOBさんのために頑張るわけでもないし、「先輩にしてもらったことを後輩にもしてあげたい!」とか「後輩のために」とか「最上級生だから」とか烏滸がましいし、めんどくさいし、そんなキャパありません。ただ、自分のために頑張ったことが結果的に後輩にほんの少し影響を与えることになればいいのかなと思う(これもおこがましい気がするが、笑)。まあ後輩たちはすごい頼もしいので、放っておいても大丈夫でしょう。ボクは後輩から元気もらってるし。

それでも何かあったら相談してほしい、頼ってほしい。

「色んなものから音は出てて、例えば海から波音、山から風音、鳥から羽音が届く。じゃあ人間の出す牴鮫瓩辰董
一一一本音と弱音。ちゃんと出そ。」

本音と弱音をぶつけてきてほしいです。同期はいい奴ばかりだけど、話しかけにくいやつも多いので(笑)。ボクからもコミュニケーション取るように心掛けます。


少しブレましたが、とにかく、
頑張り過ぎずに頑張ります!
というボクの決意表明でした。

 

 

今日は11月22日。いい夫婦の日。早く結婚したいし、子供欲しい。その前に彼女欲しい。どうしてあの子は振り向いてくれないんだろう。いや、もう振り向いているのかもしれない。おい、あの子って誰だ、そんな奴いないぞ。

 

その一方で最近同期女マネが幸せそう。素直に羨ましい。その幸せ分けてくれや。。。

 

 

 

 

3年C組 高崎善貴