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くちゃくちゃ

黒崎です。滞納すみません。何も書くことがありませんでした。なので、今食堂でふと思ったことを書きたいと思います。端的にいうと、くちゃくちゃご飯を食べないでほしいということです。まじでイライラします。それだけでその人と関わりたくなくなるレベルです。僕の将来結婚したくない女性ランキング第2位に食い込んできます。ちなみに1位は卵焼きがしょっぱい派の人です。けどおそらく、長年染み付いた癖であるクチャラーの方々には何を言っても無駄だと思うので、僕が積極的に避けていこうと思います。人生諦めも大事ですよね。おわり

逆チョコほしかった

日本一が自分の現実的な目標だと思ったことは、一度もない。

 

新歓期もそうだった。日本一への思いを熱く語ってくれた先輩たちはものすごくかっこよくてそれに惹かれて入部した。でも今思えばそれはしょせん他人事で、自分の未来がみえたわけではなかった。

 

MGが「全クルー日本一」という漕手よりも高い目標を掲げ、今までの取り組みを見直したり新しいことに取り組んでいることに水を差すつもりはない。ただ、日本一という目標を設定する前の段階で、自分は止まっていると思うだけ。

 

 

今年のシーズンを迎え仮に一橋が日本一を獲れても、獲れなくても、

 

今のままでは私は心の底から嬉しいとか悔しいとか思えないと思う。

 

自分はなにも成長できていないから。自分だけ止まったままチームが先に行ってしまったように感じるから。

 

それは艇速に直接関わることのできないMGという立場だからかもしれない。

 

この組織は本当にすごくて、私1人くらいなにもできない生み出せない人がいても少しも運営に困らない。言い換えればのうのうと生きているだけで4年間が終わってしまう。

 

それはもったいないよな、と思った。

 

チームの勝利を心から喜べるようにするために。嬉しい気持ちも(悔しい気持ちも)自分のこととして受け止められるようにするために。

 

まずは自分の成長を1番の目標にしたい。

 

その上で自分の成長がチームにとっての成長につながったら

 

それは私がこの組織にいる意味があったということになるんだと思う。

 

日本一を目指すことに隠れてしまいそうな大切なものを、見失わないようにしたい。

 

1年S組 今村優花

頭からっぽ

Daysの担当は本当は昨日でした。

昼から消灯まで「あっ、Days書かなきゃ」と言い続け、消灯直前に書こうと思ったところウェブ利用制限のためにDaysにログインできない僕の携帯が艇庫のWi-Fiを拾わなくなってしまったため今日の投稿になりました。僕のDaysを楽しみにしていた関係者の方々申し訳ございません。

 

今回は最近思ったことについて話そうと思います。

僕は3週間前の4500×3ergoでベストと引き換えに左の背中と左の肋骨を痛めてしまいました。そのため今もなおリハビリをしています。その期間に一旦練習を離れて思ったことはたくさんありますが冗長になるので1つだけ紹介したいと思います。

それは同期に対してです。

僕らの代はポテンシャルはあると言われ続けたのにエルゴが回らない、かと言ってボートも速く進められていない。

もちろん同期の胸の内を全て知っているわけではないし決めつけるのは良くないけれども一部の同期のワークに対する姿勢•言動を見ていて疑問を覚える。

 

「おれらの代はエルゴが回らないから」とか言ってワークを妥協していないか。

同期内での順位に甘んじていないか。

オモテメンバーに昇格したくないのか。

楽な方に流れようとしていないか。

いつも全力を出し切っているか。

 

行動•言動に現れてしまっているこんな代は本気で日本一を目指している先輩たちに本当に失礼だしHUBCという団体に悪影響を与えると僕は思う。3月が近づき後輩が入ってくる。このままの姿勢で続けると後輩たちに喰われる。134期よ。今一度自らのワーク姿勢を見直してみようじゃないか。選考にもれて後で今までの姿勢を後悔して泣くのは嫌じゃないのか。弱いままでいいのか。こんなことは今頃言われることではないんじゃないのか。

 

Daysを書いているうちに日をまたぎました。2日分の滞納です。期限も守れない一漕手の意見だと思って読んでください。

 

2月12日担当1年S組和崎章紘(2月14日 0時22分)

バイト先でのお客さんとの会話でよく噛んでしまうの直したい

おつかれさまです!
書くことが本当に見つからなかったので私の名字について書いてみようと思います。


私の名前は鐵野真帆です。鐡ではなく鐵です!真ん中の下らへんは豆みたいなやつではなく王です。鐵と鐡はよく間違えられるしそんな細かいところまで目がいかないとは思いますがボート部関連のLINEとかでも結構「鐡」って書かれてるので、このdaysをきっかけに覚えてたらでいいので「鐵」と変換していただけると嬉しいです笑
厚かましいですがご理解のほどよろしくお願いします。

 

鐵野あるある
.謄好箸箸では名前を書く時に他の人よりもほんのちょっと時間とられるから良いスタートを切れていない気がする。
⊇蕕瓩禿渡辰垢襪箸海蹐婆樵阿鯤垢れて1回で「てつの」と聞き取ってもらえるのは2割ほど。
さらに電話で鐵はどういう風に書くのかと聞かれるとめっちゃ困る。

 

あるあるにするほどネタはありませんでした。
何を言いたいのかよくわからないdaysになってしまいましたが最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

1年S組 鐵野真帆

All or Nothing

 先週は暖かかったのに今週になって急にまた寒くなりましたね。
学校がないためボート以外に割く時間が必然的に増えました。そのため最近はAmazon Prime でオリジナル番組をよくみています。

 

「All or Nothing」という番組は、ある強豪と呼ばれるスポーツチームに一定期間帯同し、そのチームの表面的な結果や試合だけでなく、普段の練習風景やロッカールームなどの紹介も行われる、すごい番組です。

マンチェスターシティーの2017シーズン、セレソンのコパアメリカ、ミシガン・ウルヴァリンズなどの特集を見ました。

 

強いチームの雰囲気とは。

 

練習前や食堂ではゆったりしていて楽しそうな雰囲気。ジョークを言ったり笑い声が聞こえたり。

 

しかし、いざ練習や試合となると雰囲気がガラッと変わる。選手はその瞬間にもスタメン争いや、自分の将来がかかっているため、必死でプレーする。監督やコーチは選手のモチベーションを高めるため激を飛ばし、主将やゲームメーカーはチームメイトをまとめる。

 

試合前、監督や選手はハイタッチや抱き合って互いの健闘を称え合う。試合後勝ったら大騒ぎ、負けたら原因を分析、どちらのときもすぐに切り替えて次の試合に臨む。

 

どのチームも非常にまとまっていた。なぜか。常にハードワークして、これだけやったのだから絶対に大丈夫だ、という自信が自分を高めてくれるものだと私は思っている。しかし、それだけではたりない。ボートもチームスポーツにかわりない。

 

だから結論として仲間やコーチを尊敬して信頼し合うことが、チームをまとめる一番大事な事であると感じた。

 

今HUBC内では様々な問題を抱えており、一番の混迷期であるとあっても過言でない。
仲間を信頼しきれていない。
「なんか生きづらくなったな」なんて発言をチームメイトにさせてはいけない。
そのような状況下ではチームがまとまるはずがない。日本一なんて目標に手が届くはずがない。

 

まずはお互いの疑念を解消し、チームが揺らいだ今、団結できるかどうかが今シーズンの成功できるかどうかにかかっていると思う。

 

少しでもいい雰囲気をつくれるように努力していくつもりだ。

2年C組 池田雄雅

霜柱見つけたら踏み潰しがち

ヒトの強みは他の動物と比べて共感能力があることらしい。共感することで自分以外の人の経験を理解できてそこから学びを得ることができる。さらに、文字ができたことでそれを時空を越えて共有できるようになった。そんな話を聞いたことがある。
これってたぶん割と大切なことで、自分の人生の中で経験できることは限られていて、自分の経験だけで試行錯誤していても成長に限界があるんじゃないか。
勉強だって先人たちが積み重ねてきたものを学ぶわけだし、奥田さん講習とかもプロの知識を自分たちのものにしようとしている。ワーク後にミーテしたり、先輩やコーチとビデオをみたりするのも、いろんな考えを学ぼうとしているからなはず。
漕歴が浅い僕たちが勝つためにはいろんな経験を共有することは絶対欠かせないことじゃないか。それは別に技術に関してだけじゃなくて、考え方、日常生活、息抜きなどなんでも役に立つと思う。

 

結局何が言いたいかって、みんな自分達のためにもデイズ書こうよってこと。
それでもっと読んでみようよ。

3C渡辺圭輔

三寒四温

今回は僕の母の研究について紹介しようと思う。研究といっても検索しまくる、本を読みまくるといった類なのだが、ハマった分野についてはかなり調べる。

僕がボートを始めてからは姿勢や身体の使い方といった分野にも手を出すようになり、現在のブームは「心理技術アドバイザー」梯谷幸司氏と運動科学総合研究所の高岡英夫氏だ。

梯谷氏の専門分野はざっくり言うとメンタルで、深層心理にはたらきかけることで「無意識のクセ」を変え、それによって問題解決や理想の実現につなげるというものだ。彼の手に掛かれば心の持ちようだけでがん細胞も消せるらしい。大雑把に説明すれば「理想を叶えた状態が当たり前だと思うこと」が大事だということである。「引き寄せの法則」については知っている人がいるかもしれないが、個人的にはこれと大体一緒だと思っている。引き寄せの法則とは、人生は良くも悪くも自分の思い通りにしかならないという考え方で、思い込みの大切さを説く。活用法のひとつに「〜しました」といった過去形の文言を紙に書いて見えるところに貼るというものがあり、僕はこれに倣って受験期に「一橋大学合格しました ありがとうございます」と書いた紙を机の前に貼っていた。そのおかげかはわからないが受験期ずっと落ちる未来を想像することはなかった気がする(2次の数学の試験中だけは解きながら落ちたなぁと思っていたが…笑)。

次に高岡氏についてだが、彼はヨガや気功の上級者でその経験を活かして人体の構造やスポーツにおけるトレーニング方法を研究しており、「ゆるトレ」というトレーニングを考案した。これまたざっくり説明すると「余計な力を抜いて身体を正しく使おう」というものであり基本的には身体を揺らして緩めることを行う。これにより体幹やハムストリングを正しく使うことができるようになってパフォーマンスがあがるというもので、あらゆるスポーツに応用が効くらしい。ゆるトレを導入し、また同時にウエイトトレーニングを廃止した鹿屋体育大学女子バスケットボール部はそれまでベスト16止まりだったところから数年で全国制覇を果たしている(もう20年ほど前のことではあるが)。こちらについてもまず自分が試してみて良さそうなら布教していこうと思う。

長くなってしまったが、日本一になるためにはあらゆる手段を講じる必要があると思うので、個人としてもチームとしても色々な考えに触れて成長していきたい。今回のブログもそのための一助となればと思う。

1年C組 岩根優太郎

ボート部は手段である

ボート部はそれぞれの部員個人がよりよく生きていくための手段であると僕は思う。「日本一」という目標でさえ、その背後にある、自信を持ちたい、強くなりたい、勝って仲間と喜びを分かち合いたいなどという目標のための手段であるとも思う。

何が言いたいかというと、ボート部になぜいるのか、そしてなぜボートを漕ぐのかをもう一度個人が問い直すことが、自分の人生に真剣に向き合うことに繋がり、自分の本当にやりたいことや好きなもの、方向性が見えてくるということだ。

今僕がボート部にいる理由は、仲間の存在が大きい。練習と目標を共有し、それぞれの人生や夢や考えていることを話せる仲間がいることが今の僕を支えている。

なぜボートを漕ぐのか、なぜボート部にいるのかを改めて問い直すことは自分の人生を問い直すことにもなる。それがおのおのがこれから充実して生きていくことに繋がるんじゃないかなとNZ組との議論の中で感じた。

 

2s和嶋

電子湯たんぽが欲しい!

お疲れ様です!

3年H組マネージャーの岡村彩香です。

もう2月が始まって1週間が経ちますが、

今年の1月に色紙に書いた、今年の字について

書きたいと思います。

 

私は今年は「認」という字を書きました。

字を書くのがあまり得意ではないので、毎年漢字一文字で

今年1年の抱負を表すことにしています。

(とってもどうでもよい。)

この「認」は、勝つために、そして日常生活を送る上で、

・自分や組織の弱い点を認め、次のステップに進むこと

・周りの人の良い点認めること

が大事だと思ったことから書きました。

 

1つ目に関しては、勝つためにすごい必要だなぁと思います。

今自分に何が足りないのか、組織としてかけているものは何か、

を振り返ってそれをしっかり認めないと

解決策を見出すことができないからです。

おそらくこのことは無意識にやっていることも

多いのではないでしょうか。

何か新しいことを始めたり、目標を立てられたりするのは、

この弱点を認めるという過程があるからこそ

できるのだと思います。

自然にやっている一方で、この認めることが難しい

こともあると気がつかされたことがあります。

それは、あるプライドの高い人が

自分ができないということを認められなくてずっと苦しかったし、

できるようにもならなかった。

けれど、ある人に一度できないことを認めなさい、

と言われて認めたら、わからないことは人に聞けるようになり、

気持ちがとても楽になったし、できることが増えた

という話を聞いたことです。

私には、おそらくできないことを認められないほどの

プライドの高さはないので、このような経験はないですが、

できないとわかっていてもそれを見なかったことにしていること

はあると思うので、それを受け止める、

という意味での認めるは必要だと感じています。

 

人の良いところを認める、というのは最近心がけていることです。

人や物の欠点を見つけてしまうとその欠点ばかりを見てしまい、

良いところを見失ってしまうことはありませんか?

私は時折それをしてしまっています。

なので、何かの意見に対して反対意見があるときは、

まずは賛成点から言って反対意見を言うことを最近実行しています。

また、人の良い点をたくさん探して盗むことにしています!

 

この2つの「認める」は「発見する」に近い意味

なような気もしますが、発見するよりも認めるの方が

心にすとんと入る感じというか、

自分の中にしっかり受け止めている感じがするので

私が書いた「認」は発見するよりも深い意味を込めた

つもりでございます。

 

だらだらと長くまとまりのない文章に

なってしまいましたが、要するに

私やボート部において、

自分の弱い部分を直すこと

他者のいいところを吸収すること

を通じて、とにかく勝ちたいということです!

近年稀に見る金森の真面目な話。

2c金森です。

急な話になりますが、皆さんは目標をどのように立てていますか?我々のボート部は日本一という大きな目標を掲げて活動していますが、個々人の目標はどのようなものを立てていますか?

私はとてもメンタルが弱くて、大きな目標や、極端に細かい具体的な目標を全力で目指すと潰れてしまうたちです。昔ある人にタイム目標なしによくがんばれるね、タイム一応でいいから考えてと言われた時、他の人には頑張っていないように見えるのか、と悲しくなりました。でも、他人になんと言われようと自分の目標は自分で決める、とその時決心しました。

私の座右の銘はウィリアム・ジェームズの

心が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。

というものです。小さな目標だって大きな目標につながります。その人が個人個人で設定した目標だって、何かの意味があるはずです。大きな目標に挫けそうな時、とりあえず身の回りの小さな目標から始めてみましょう。あと1ピースでいいからUT頑張ろうとか、隣でエルゴ引いてるやつに勝とうとか、そういったことが大事だと思います。

たとえ最終目標が同じでも、小さく目指す目標は人それぞれです。それを一つ一つ達成していくことが、成功への道ではないでしょうか。