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今更だけど夏っぽいことしたい

 

お疲れ様です。2年C組の森川です。 

 

艇庫に来て10日ほど経ちました。4年生とのシフトもあと少しかと思うと、シフトの時間を大切に噛みしめながらやろうなどと思うのですが、いざ厨房に立つと、朝シフトは眠くて手に力が入らないし、昼シフトはなんだかばたばたあせあせという感じだし、夜シフトはばたばたあせあせ腰がいたいたです。厨房の台?もシンクもあと10センチほど高くなってほしいものです。

 

個人的に、女子棟で同期女子漕手とたくさんおしゃべりができて嬉しいです。というわけでここ最近の私から見た彼女たちの様子をご紹介します。

飯島→好奇心旺盛。ストックのクッキーは水分無しでは食べられない。昼寝してる彼女をちらっと覗くといつも腕が頭の上にあります。

塚田→クールな女を目指してる。スマホカバーの?マークはミステリアスさを表現してるらしい。面白い。

甲斐→食料を冷凍しがち。多分誰よりも差し入れを大切に味わって食べてる。◯◯に会えなくて寂しそうだけど元気そうで安心した()

 

 

みなさん、もうすぐ授業が始まってより忙しくなると思いますが栄養も睡眠もちゃんととってがんばってください!

明日は古田さんです。なんでもこなせるハイスペックな先輩だと思っています。お楽しみに〜

 

約3年ぶりに坊主です

 来週からもう授業が始まってしまいます。ようやく艇庫で生活をすることができるようになってから暑い中で練習をすることに精一杯でしたが、これからはそこに授業が加わるとなるともう考えたくもありません。ですが、インカレまでの期間はあと43日しか残されていません。今年はコロナの影響があり、長い間漕ぐことができていなかったため、今漕げる環境があることに感謝しながらインカレまでの期間はボート9.0〜9.5:授業0.5〜1.0ぐらいの割合で1日1ストロークにこだわって練習していきたいです。

 

 次は2年の森川です。毎日ご飯作ってくれてありがとうございます。

まるごとメロンパンが食べたい

水泳をやっていた時も「ゴーグルをつけると人が変わる」と言われたことがありました。ボートでも同じだったようです。

自粛期間中、多い時は週9本ドラマを見ていました。色々と見続けていると、「あの方々、また共演しているな」「この俳優さんは似たような設定でよく出てくるな」「劇中の株価チャートに以前のドラマの企業名が出てきた!」など、1つだけを見ていた時とは違った見方ができるようになり、楽しさが増します。そして、このような楽しさをもっと味わいたいから、ますます見たいと思うようになります。
ボートも同じだと思います。自分よりも実力のある方々と乗ったり、講習を受けたり、何度も試行錯誤してはじめて、自分の中で点々と存在していた理論や感覚が、少しずつつながり始めます。そして、このようなつながっていく楽しさをもっと味わいたいから、ますます学びたい、試したい、頑張りたいと思えます。
あと2ヶ月、最後まで全力で吸収し続けて、4年間の集大成として大会を迎えたいです。

 

明日はスカルもランも食事も全てが速い3年生です。涼しそうな髪型、羨ましいです。

 

4年H組 横井七香

百年あればいろいろある。

お疲れ様です。3年の峯岸です。

更新一日遅れてすみません。デイズは日々チェックしていたのですが、あれ今日は誰も書かないのかな〜と思っていたら自分でした。失礼しましたm(__)m

 

新人のデイズも楽しく読ませてもらいましたが、やはり期待できる面々だな(いろんな面で)と思います。今年は様々なイベントができていないので、ぜひ来年以降は個性を爆発させてほしいです。

 

さて、私は最近「一橋ボート百年の歩み」という分厚い本を読み進めております。皆さんも読んだことはないけれども、多目的の本棚の上にそれっぽいのあったなー、と覚えているのではないでしょうか。これ、読んでみると案外面白いです(ゼミの課題じゃなかったら絶対読んでない)。この本から私が面白いと思ったことを3点紹介します!

 

一つ目、昔ボートはシートが固定されていた説。」

これは知ってる人は知ってるかもしれないです。百年史の中にはよく固定席艇というのが出てきまして、これは名前の通りシートが動かなかったようです。あまり信じられないですが、ズボンに油を塗ってシート上を滑らせていたみたいです。原始的。

 

二つ目、昔ボート部は3つに分裂していた説。」

これは本当です。関東大震災後、一橋は本科・予科・専門部の三つに分かれ、本科と予科は国立へ、専門部は小平へ移転しました。それから新制大学となるまでの間、それぞれに端艇部があり、大きな大会の時は3つが合体して「全一橋クルー」として出漕していたみたいです。当然本科が一番強かったようですが、専門部もかなりの実力があったということです。

 

三つ目、商東戦、乱暴すぎて開催できなかった説。」

商東戦の始まりは戦後ですから正確には東商戦ではありませんが、明治から一高(東大教養学部の前身)・商大レースというのがありました。ただこのレース、白熱しすぎて暴動に発展しかねないということで大学当局から中止されました。当時はまだ士農工商の身分制度が残っていたこともあり、一高の応援団から「おい、平民、お前ら勝ったらぶん殴るぞ」なんて言われたこともあったそう。

 

また面白い発見があったら次回のネタにしようと思います。

 

次は艇上での力強いドライブと普段のゆるい感じがギャップ強めな先輩です!

 

 

 

棋士・藤井聡太の将棋トレーニング

皆さまはじめまして。一年の鈴木康正(すずきこうせい)と申します。

私は新入部員の中で最も遅く、7月19日に入部しました。したがってまだ二ヶ月もボート部員として活動していないのですが毎日がとても充実しており楽しいです。一生懸命頑張ります。よろしくお願いします、

  

 私の出身高校は神奈川県立湘南高校で部活はサッカー部でした。つまり、3年の柳村先輩の後輩です。私がボート部に入部した理由の一つとして高校時代から憧れの先輩であった柳村さん存在がありましたし、また同じ部活で活動できることを嬉しく思っております。

 

 私は一年間浪人したのですが、その浪人時代にハマってしまった将棋について書こうと思います。私は浪人して最初の4月急に将棋にハマりました。キッカケは特に覚えていません。それからは将棋の定石が載っている本や詰将棋の本を買い、読み漁りました。一日中オンラインで将棋をしていたこともありました。おかげ4月の時点でアマチュア5級くらいだった棋力は10月ごろにはアマチュア二段くらいになっていました。流石に十一月ごろからは勉強しなければならないと気づき将棋をする時間を減らし、勉強するようにしましたが時すでに遅しでした笑。

 将棋の特徴としあげられるのは完全に自分の実力で勝負が決まるというところでしょうか。どんな言い訳をしても指したのは自分なわけで、それゆえに負けるととてつもなく悔しく、イライラします笑。その分勝ったときの喜びも大きいわけですが…

 受験期の頃から約半年くらいあまり将棋をしてこなかってわけですが、最近また将棋熱が再燃してきた理由として藤井聡太さんの活躍があります。つい最近最年少でタイトルを獲得されたことがニュースになっていましたが、笑っちゃうくらい強いです。現時点で最強の将棋AIが六億手読んで導き出した最善手をわずか20分ほどの考慮時間で指したこともありました。人間もまだまだ負けたもんじゃないですね笑!藤井聡太さんに影響されて将棋人口が増えたらいいなと個人的には思っています。

 

 思うに、将棋は相手との戦いというよりは自分との戦いの部分が大きいです。苦しい局面ではいかに落ち着いて心を強く保っていられるかが勝敗を分けます。このようなところがボート競技とも共通しているのではないかと思ったり思わなかったりしてます笑

 

 特に面白くもない文章を長々とすみませんでした。次に順番が回ってきたときは私が浪人時代にハマったアイドルについて長々と書こうと思います。ちなみに最近のアイドルではなく80年代のあの人です笑笑

 

 

 

 

Eye Of The Tiger

まずはボート部あるあるを1つ…

 

乗艇した日は寝る前目を閉じると、ボートに乗ってるような気分になりがち

ありますよねぇ!あるよね。ある。絶対あるんだ。ないとは言わせなa¥&@""

 

※これは他の部員に裏をとったものではありません。個人の意見です。ですので「あるある」ではなく「ないない」の可能性があります。ご了承ください。

 

こんちは!1年の浜本です!ブログの書き出しというか何かしらの書き出しって悩みますよねぇ。これはあるあるです。多分。

いやー8月下旬ごろからぼくたち新人も部活動を対面で実施させていただいて、おかげ様で楽しく充実した日々を送ることができています!このように対面での実施に尽力してくださった先輩方には感謝でいっぱいです。ありがとうございます!!  ←びっくりマーク2個といえば、過去に友達が、英語の感嘆文で語尾にびっくりマーク2個つけてバツになったのをふと思い出しました!

 

余談が入りましたが、少し自己紹介します!

僕は小学校では空手道、中学では剣道、高校ではクラシックギターのアンサンブルをする部活(簡単に言うと吹奏楽のギター版みたいなもんです)に所属し、大学ではボートと、進学するごとにいろんな競技(?)を経験してきました。悪く捉えればあんまり長続きしていないのかもしれないけど、それぞれで悔いのない思いをしてきてるので、OKってことで笑

てなわけで、最後になんでこのタイトルなのかと言うと、僕は映画の「ロッキー」シリーズがとても好きで、ロッキーの試合の時はまさに虎の目のような気迫でありながら、私生活では優しい一面を持つ姿にとても憧れているからです。まぁ端的に言えば、意気込みですね!頑張るぞ!(こんなことを言ってますが、一回途中まで書いてたらブログの内容消えてちょっとイライラしてました。)

 

おっと取り乱してしまいました!失礼!

さぁーて、明日のブロガーは…

同じく1年、鈴木です!

いやー明日は面白くなりそうですねぇ。ぐふふ。

初めてのブログ何書けばいいの?

はじめまして,1年の椿慶悟(つばきけいご)です。

 

私はブログというものをほとんど見たこともなく,何を書けば良いのか全く分からないので,今回は石山君にあやかって彼の紹介をし,あとは自分が最近思ったことを書きたいと思います。

 

まずは石山についてです。まだ彼の全てを知っているわけではないですが,印象として「まじめなやつ」です。雰囲気そのものが真面目そうであるのも確かですが,実際に戸田での練習の時なども基本的に早めに来て準備していたりします。また,LINEをしっかりと返してくれるので,何か分からないことがあったら彼に聞いてます。ですが彼にも弱点はあるようです。ここでは彼の名誉のためにも書きませんが、おそらく一般入試で入ってきた一橋生なら誰もが知っていることだと思います。気になった方は是非直接聞いてみてください。

 

では次に最近思ったことを書きたいと思います。それは今年の新入生なら共感してくれると思うのですが,初めの出会いがzoomでその後直接会う場合,どれだけ仲が良くなったとは言っても身構えてしまうということです。このことは実際にボート部の部員と直接会った時に感じたものなのですが、いくらzoom上で仲良くなってもいざ直接会ってみると印象や雰囲気が違ったりすることあるので,なんと言葉をかけていいのか分からなかったことがありました。例えば先に挙げた石山は身長が僕より20cm以上大きく,実際会ってみてその大きさを実感し,少し身構えてしまいました。しかしその中でも救いだったのが,先輩方の印象で特に3年の峯岸さんはzoomであった時の印象と全く同じで優しそうな雰囲気で何よりでした。(尾邊さんはzoomの時よりも実際の方が優しかったです!)

 

さて,ここからは真面目に書こうと思います。私はボート部に入って良かったと思っています。もちろんこれから辛いこともたくさんあるだろうけど、この仲間と先輩となら乗り越えて行けそうです。そしてこのように部活ができるということは両親のおかげでは勿論ありますが、ここまで歴史を作ってきて,影から支えてくれているOBOGのおかげでもあります。そのようなことを日々感じながら頑張っていきたいと思います!ありがとうがざいました!

 

ちゃんとした自己紹介はこれが初めてな気がする

はじめまして、1年の夏山隼(なつやましゅん)です。

 

昨日、石山が「夏山は自立している」と評していましたが、全くのデタラメです。とある書類を提出し忘れ、学生支援課の方からお叱りを受けたり、本来学びたかった学問が所属する法学部ではなく社会学部の授業であることを入学後に知るなど、「自立」とはかけ離れています。(ちなみに一橋ではどの学部のどの授業も原則自由に履修できるので解決されました)

 

大阪の高校出身で、知人に一橋志望者がいないに等しい状況だったので、友人ができるか不安でしたが、ボート部の仲間と知り合えて一安心です。また上京して一人暮らしをしているのですが、「自律」した生活にはまだまだ遠く、「自立」も「自律」もできていません。艇庫生活までの辛抱です。

 

実は10歳まで東京に住んでいて、大阪のカルチャーに馴染めたと思った矢先、また東京です。「マック」を「マクド」を言い換え、エスカレーターの左側を空けるのには時間がかかりましたが、今度はまた「マック」にして、右側を空けなければなりません。いつになったら慣れるのでしょうか…

 

9月からも気を引き締め、出来ることを精一杯やりながら、練習に取り組んでいきます!

 

明日の担当は椿君です!

運動が好きではないと言っていたのに、大学でボート部に入り運動を続けるということは、実は好きなのかもしれない

皆さんはじめまして!1年の石山嵩也(いしやましゅうや)です。

突然ですが、今年はコロナウイルスの影響もあって最近までオンラインで練習していたので、このHUBC Days を読んでいただいている方々の中には「今年の1年にはどんな奴がいるんだ?」と思っている方もいるでしょう。そこで、初回で特に書くことも思い浮かばなかったので、昨日かいてくれた岩佐君、明日かいてくれる予定の夏山君の紹介をしたいと思います。明日以降の1年生も特に書くことがなかったら続けてください!

 

岩佐:前日のブログを読んでもらった方ならわかるかもしれませんが、岩佐は1年生の中で1番のボート部マニアです。先輩の顔と名前、過去の戦績など、一橋ボート部のことなら知らないことはないと思います。ここまで書くと、「とてもまじめな性格だな」という印象を受けるかもしれません。しかし、意外と不真面目な一面もあります。勉強に関しては、お世辞にも真面目とは言えません。空欄を1つもうめずに課題を提出したこともあるんだとか。

 とにかく、ボートにはとても真剣な奴です。

 

夏山:夏山の印象は、「自立したやつ」です。当たり前のことかもしれませんが、学校から送られてきた手紙や書類にはしっかりと目を通しています。今年の1年には自分を含め、この当たり前ができない人が多いように思えます。そのためわからないことがあるとすぐに夏山に助けを求めます。感謝しています。そんな夏山にも周りの人には隠している1面があるんだとか。これからその隠れた1面が出てくることを期待しています。

 勉強に部活、どちらもこなす器用な奴です。

 

 最後に僕から一言

まだまだこれから練習はタフになってくると思いますが、1つ1つの練習を大切に、日本一を目指して頑張っていきます!

これからよろしくお願いします!

 

明日は、夏山君です。

乃木坂ヲタク♀が2回目のオーディションに受かって加入できた感じです

はじめまして、1年の岩佐壮太朗です。

HUBC Daysは高校時代、浪人時代、自粛期間とそこそこ読んでいたため、いざ自分が書くとなると不思議な感覚です。

 

突然ですが、僕は一橋ボート部のファンです。高校2年のときにYoutubeでPVを見て、直感的に惹かれて、ここに入るしかないと思いました。その日から、PVやMVは何度も見て、ホームページの部員紹介欄や過去の結果は覚えてしまうほど読んできました。高校3年のとき、ホームページの1年生の欄を見て「この人たちが1個上の先輩になるんだな」と考えていたところ、その人たちが2個上になってしまったのが想定外ではありましたが、一橋ボート部に入りたいという目標が支えとなって受験を乗り切れました。ところで、最近1年生も戸田公園で練習させてもらうようになりましたが、エルゴをやっている先輩方を見て、入ってよかったなと改めて思いました。PVやMVから感じたかっこよさを生で感じました。

 

今は期待や不安もありますが、一橋ボート部員として活動できる幸せを噛みしめながら、淡々と、野心を持って日々の練習に取り組んでいきます!みなさんよろしくお願いします。

 

明日は同じく1年の石山君です!