<< February 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
てぃきそうそう
私の母は、最初はボート部入部に大反対していたものの、今ではすっかりボート部の大ファンです。私が出ないレースもこっそり見に来てくれたり、YouTubeの履歴がボート部の動画だらけだったり、daysも毎日のように読んでくれているようです。嬉しい。
でも私の稚拙な文章から薄々察するのか、私のdaysのときは最初の数行で既に嫌な予感がしているそうです。もうそろそろ察している頃でしょうか。
どうも。3年H組の西尾友伽です。

冬場もあっという間に残り約1ヶ月となりました。女子部はこの冬場から週2でエルゴを取り入れることを決め、距離も去年より増やしてもらいました。
最初は週2でエルゴをやることに納得してもらえるのか不安でしたが、そんな不安も必要ないくらい、後輩や同期が前向きに練習に取り組みタイムもどんどん伸ばしていて、頼もしい限りです。去年よりもボートの話をすることが増えたなと思いますし、どんなシーズンになるのか今から本当に楽しみです。

正直、私自身の今の調子は全然良くありません。特にエルゴが伸び悩んでいて、漕ぎに焦りが出てしまうこともしばしばあります。エルゴが怖くなったり、引きながら頭が真っ白になるという経験を3年目にして初めて味わっています。どんどん伸びてくる後輩に情けない姿を見せてしまっていることが申し訳ないです。
それでもポジティブに過ごせているのは、周りの成長が自分のことのように嬉しいから。
evoとか当たり前のように略されるようになった恐ろしいメニューを前にしても、とりあえず頑張ろう!嫌だとか考えるのは死んでからにしよ!って良い意味でバカみたいに素直に練習に取り組んでいる仲間が周りにいるから。
自分が良いタイムが出なくても、他の人がベスト出てたら自分のことのように喜ぶし、次は絶対自分もベスト出すんだと思って虎視眈々と努力し続ける人がいるから。
今はまだボートがよく分からないけど、練習を重ねるうちに何かが見えてくるんじゃないかと信じて毎日練習に取り組んでいる人がいるから。

2年の秋、学年ミーテで「同期の女子漕手が自分1人になっても私はやっていける」というような発言をしたことがあります。日本一という目標さえあれば、周りに人がいなくてもきっと頑張れる。約一年前の自分はそう思っていたんだと思います。

絶対に違うなと今は思います。そういう人ももちろんいるとは思うし、強くてかっこいいなと思うけど、私は周りの人がいるからこそ頑張れる。そして、そういう人達と一緒に強くなって絶対勝ちたい。

なんか長々と書いてしまいましたがとりあえず私の母は割とまともなことを書いてるなと思ってくれたんじゃないでしょうか。笑
最後に。
おそらくこれを母の隣で読んでる弟へ。
最近私のことナチュラルに「霊長類最強の女」って呼んでるけどやめてくれよな!( &#9696;&#8255;&#9696; )
私はまだ引退もしなければ戸田の中ですら最強になれてないぜ!( &#9696;&#8255;&#9696; )
当たり前って何だろう

現在、同志社大学さんと交換留学の形で瀬田川に練習に来ています。今日はエルゴでの練習でしたが、いつもと違うメニューをやるとエルゴメニューでも新鮮で楽し(?)く感じますね!

 

そして一橋の環境が本当に恵まれている事を改めて実感しました。練習環境から艇庫の設備、学校と練習の兼ね合いなど、同志社の方々の話を聞いてると一橋の環境はホントに日本一レベルなんだな、と強く思います。自分が思う「当たり前」の事は他の人には「当たり前」じゃないし、不変ではないです。

例えば「戸田のポンドで船を漕げる」という当たり前のことが突然出来なくなったらどうなるか、考えてみました。「一橋は航行マナーが悪いからポンド使用禁止」なんて言われたら日本一という目標は、その時点で凄い難しくなります。荒川に一々出さなきゃいけなくなるし、部員にもMGにも負担が物凄く掛かります。船の事故の件だけではないですが、自分達が感じている「当たり前」は「いつまでも当たり前」じゃないかもしれません。

 

自分達が普通に練習出来ていること、普通に生活していること、それが「いつまでも当たり前の事とは限らない」って事は忘れちゃいけないな、と遠征先から改めて実感しました。

 

p.s やっぱクソ真面目なdaysしか僕には書けないです。あと、雪は素晴らしいっすね

 

2年S組 黒川雄太郎

オアズマンシップ

こんばんは。3年C組村田航輝です。

 

今日デイズあることを言われて適当に書いてて分かりにくいので最後の5行だけでも読んでくれたら嬉しいです。

 

最近というかこの3ヶ月くらいずっと、代表幹事、常駐マネージャーってなんなんだろうなって考えてます。

昔の代表幹事の方のデイズなどを読んだりしましたが、人によって本当に様々だなぁと思いました。

良くも悪くも常駐のマニュアルというのは長い歴史の中でそれなりにしっかりしたものであり、ボート部の人なら誰がやっても問題なく部を回すことができます。

なので、自分の付加価値というか自分がやる意味というのを見出しにくいなぁと、去年の今頃思ってて今も完全に見出したわけではありません。

だけど、1年間くらいマネージャーして見えてきたものもあります。

形に残る自分の付加価値といえば、マニュアルの改善とかですかね。去年のものを踏襲しながらより会費を多く集めるにはこうした方がいいというのを、自分で考えてそれをマニュアルに付け足すのは付加価値と言っていいですか。

あとは、新しく試みた制度が継続されるとか。2年くらい前から始まった増量班が今も形を変えて続いています。

形に見えないもので言ったら常駐の意識向上とか。僕がマネージャーになる前のことは憶測でしかありませんが、漕手により積極的に関わるようになったなぁと勝手に思ってます。

 

長々と分かりにくいこと書いて見返しましたが、意外と付加価値というか自分がやるからできることってあるんじゃないかなと最近思いました。

 

なので、これからも腐らずに頑張っていこうと思います。

 

あと、周りを見る力って役職を超えてどれくらいのことができるかってことだと思うので、役職に縛られずに頑張ります。そもそも代表幹事に枠組みがあるかは疑問ですが笑

1℃から17℃…

こんばんは。1年S組の内田早紀です。最近朝と夜の寒暖差が激しいですね、、今日デイズの担当だと知らずにリマインドにびっくりしました!頑張って書きます!

 

唐突に話が変わりますが、私は今地元の英語の塾でバイトをしています。小学2,4年生を教える外人の先生のアシスタントということではありますが、半分は通訳とお世話係をやっています。小学生から英語を習わせるだけあってエリートの子どもが多く、将来何になりたいの?と先生に聞かれて、doctor!とかlawyer!とか言っててびっくりしました…ものすごい下ネタを言ってきたり、先生の免許持ってるの?とか生意気な事を言ったりしますが(笑)、子どもは面白いです!そしてすごいです!1月から休みだと告げたところ、先生熱あるんじゃないの?大丈夫?とセンスありの返しをされました。

子どもはいい意味で空っぽだなぁと思います!英語もさることながら、何に関しても純粋に受け入れてくれます。わがままを言っていても、新しいことを知ると自分で消化しようと頑張ります。そして積極的です。答えがわからなくても手を挙げるし先生と話せなくても頑張って話し出します。私たちが目に止めないことに気がついて楽しそうに話しているのを見ると私たちとは見え方が違うなぁと毎回思わされます。子どものような考え方や視点も持てたらいいな…って思う最近のバイトでした!

 

日本一になるにはそれでいいのか、おれ。

お疲れ様です。1年cox真次です。

新人戦M8+クルーを組んで以来coxという役職になって5か月が経ちました。coxになり、漕手とは違った視点でHUBC全体を見るようになって、色々と考えることが多かったです。

 

そのなかでも、まだ結論が出ていない難しい、そして重大な悩みがあります。それは、「日本一を目指すHUBCの一部員として、僕は日本一クオリティーのワークをしているのか?」という問題です。

 

HUBCの漕手は、もちろん日本一クオリティーのワークをこなしています。まぁ野村さんor斉藤さんのメニューを各個人考えながらフルドライブでやれば、そりゃ強くなりますね。しかも、乗艇後に1500mエルゴやっている漕手もいます。本当にすごいです。まさに日本一クオリティーです。

 

HUBCのマネージャーは、もう日本一クオリティーに到達しています。朝早く起きて部員全員分のご飯を作るのだけでも大変だろうに、作り終わったあとタイム計測やビデオ撮りをしてくれている。そんな女マネは多分他にはいません。常駐マネージャーの方々も日本一です。まずこんな巨大な団体が大きなトラブルなく続いていて、それが主に6人の常駐マネによって運営されている時点ですごすぎです。

 

そして僕。日本一を目指すHUBCの一部員として、僕は日本一クオリティーのワークをしているのか?

もちろん努力してないなんてことはないですよ。コーチ陣や他のcoxとの会話で積極的にボートの知識を吸収したりとか、漕手の悩みを解決するために空いている時間に乗艇して考えたりとか、色々模索してみました。

 

しかし、僕は未だ「coxとして、漕手と同じくらいの日本一クオリティーのワークをしている」と自信を持って言えません。

coxは漕手と違って明確に実力を測る方法がないです。だから、強くなろうと思っても、何をどう練習していけばいいかイマイチよくわからない。必死で模索して色んなことを試してみたけど、それが正解かも(強くなってるかよくわからないから)わからない。だからその自信を持てないんだと思います。

 

一方で、HUBCが日本一になるにはcoxが日本一クオリティーでなければいけないというのは事実。だからこそ非常に悩ましい。

 

そんな中、coxのコーチとして納谷さんが新たに来てくださいました。このことを相談したところ、インカレまでの期間で、どのような段階を踏んで強くなるかを近く話し合うことになりました。なんだか、未来が明るくなった気がしました。どう強くなるか方向性がわかり、短い期間ごとの目標(社会人コーチの方はこれをマイルストーンと言ってた。カッコイイ。)を明確にできれば、僕は日々のワークを日本一クオリティーだと自信をもって臨めるのかなと思いました。

 

まずは商東戦。このころには、僕はどのように成長してるでしょうか。

 

乞うご期待です!!

 

1年C組   真次 晃央

 

twinkle, twinkle, little star♪
私は今年の色紙に「輝」と書きました。

私はキラキラしたものが大好きです。

宝石とかイルミネーションとか、とにかくキラキラ輝くもの。すごく魅力的です。

 

中でも、私はキラキラした人たちに惹かれます。吸い寄せられます。

「私もこの人たちみたいになりたい!」って思います。憧れに近づくためになら、欲しいものを手に入れるためなら、努力を惜しまずいくらでも頑張れます。 

 

 

1年生の新勧期。

あらゆるイベントで楽しいボート部生活を語るキラキラした先輩。

超絶かっこいいキラキラ新勧PV

商東戦でのキラキラ笑顔の先輩とキラキラのメダル。

 

本当にずるいです。

この人たちみたいにキラキラしたい!強くなりたい!って思わないわけないじゃないですか。

そして、他の団体に既に入部していたまなみちゃんは、商東戦の最後の最後で手を上げてボート部に浮気して入部しましたとさ。

 

そんなこんなで入部したまなみちゃんも現役でいられるのはあと7ヶ月ちょっと。果たして彼女は、彼女が一年生の頃に憧れた先輩みたいにキラキラになれるのでしょうか。(笑)

 

それはさておき、私が何より今年一番見たいものはインカレの舞台でキラキラ輝くメダルとキラキラ輝く部員みんなの笑顔です!!!

 

明日からも頑張っていこーー!

HUBC!ポンドで一番輝くぞ!

 

 

3C 佐藤真夏海

 

 

 

 

寝る子は育つ、好きなだけ寝とけ

お疲れ様です!一年H組の石井です!

男子の先輩でYouTubeを見ている人が最近多いことは聞いていましたが、あまりそういうイメージがない見角さんもハマっているとは、びっくりしました!自分は中学の友達がYouTube rになりかけましたが、結局いまは普通に仕事しています。あんまり再生はされていませんでしたが、身内として見るのは普通にバカバカしくておもしろかったので惜しかったですね。

 

さて、自分も今年の目標として書いた色紙について書こうと思います。自分は「丞」という1文字を書きました。今ではあまりこの漢字は目にしませんが、名前につけられることもある漢字だそうです。だからか知りませんが、色紙が飾られた時、子どもを名付けるときに書くやつみたいになってしまった…

 

それは置いておいて、もちろんこの漢字を選んだのには理由があります。この漢字は意味として「助ける、救う」などといった意味があるそうです。1年の下っ端が「救う」などというでしゃばったことを語る勇気はありませんが、自分はこの1年、色々な人の力になりたいと思っています。

 

最近自分の性格について考えてみることが多いのですが、自分はなによりも相手の気持ちを第一に考えて行動することが比較的多いです。普段生活していて少し身体が当たっただけでもオーバーに謝ってしまったり、以前のデイズに書いたように自分の本心を言えなかったり、何か悪いことが起こるとすべて自分の責任だと考えてしまったり…キリがないですね。でもだからこそ、良かれ悪しかれ、コミュニケーションが取れている人を相手にした時はその人が何を考えていてなにをしてほしいのかとか色々なことを考えることができるようになったと思います。人間観察といったほうがいいでしょうか?だからといって無意味な妄想を膨らませて気にしすぎたりするのもよくないですが、これをいい方向に活かせば、こいつなら頼れるとか、言葉で言わなくてもわかってくれるって思えてもらえるだろうし、自分がこの部活にとって必要とされる存在にまた一歩近づけるのかなというような感じがします。

 

ただ、一時の離脱で失ったものは予想以上に大きく、現在では最下位の人間になってしまいました。エルゴは全く回らないしUTのピースは到底みせられるものでもない。普段の生活で迷惑をかけてしまうこともあります。現時点では自分がボート部員として貢献できていることは何一つないですが、今後夏場に皆が素晴らしい結果を残せるように、微力かもしれないけど何かで役に立てる存在、誰かに必要とされる存在になりたいです。自分なりに「献身」できればと思います。

 

最後に、最近メンターの活動が楽しいです!とくにメンターノート、溜めてしまう人も多いみたいですが、今まで交換日記とかいう洒落たことはしたことなかったので自分は回ってくるのがすごく楽しみです。どうでもいいようなことを大量に書いても反応してくれる皆様方、本当に感謝しております… D班の方々、これネタじゃなくて本気で言ってるのでぜひ皆さんが思ってることバンバン書いてジャンジャン回しちゃってください!

おわり!チャンチャン!

 

 

 

 

ぱおー!

お疲れ様です!二年H組の見角です!

 

突然すぎますが、わたしはいまYouTubeにはまってます!なのでおすすめYouTuberをおすすめポイントとともにご紹介します!

1位 パオパオチャンネル(男女2人組。この間チャンネル登録者数100万人突破!ほのぼのしてるのに面白い。ダンスもできる。)

2位 東海オンエア(笑いの天才6人組。最近投稿された動画のタイトル「本物の汗と涙の結晶って汚くない?実際に作って確かめよう」)

3位 しばなん(3人家族。ぽんすという2歳児がほんっとにほんっとに可愛い。いやしでしかない。)

 

あとは美容系YouTuberもおすすめです。名前が「ん」で終わりがちですがまえのん、あかりん、みきぽんは特におすすめです!可愛すぎて目がハートになります!

 

最近個人的なことで落ち込むことがあって自分嫌だなあとかちょっとメンがヘラってしまったのですが、YouTube見たり友達と話したりして笑うことでとてもスッキリしました!笑うって大事です!!!

 

全然ボート関係なくなっちゃったのでこの前書いた色紙の話をします。わたしは行動と書きました!すごく埋もれてしまう言葉ですね!でも今年一年はどんどん自分から積極的に行動していこうと思ってます!あとでやるからいっかとか、誰かがやってくれるだろう、とかそんな気持ちを持たず、やらなきゃと思ったらすぐ行動!!したいと思います。

 

最後におかね幹事さんに一言いいます!今日マネ部屋掃除してくださって本当にありがとうございました!いつも仕事がないと言いながら色々やっている姿は素敵だと思います!!二言になってしまいました!!おわりです!

やぶ医者ゆるすまじ

今の自分の声が鼻声なのか地声なのか、もはや分からなくなってきました。

2年C組の谷田です。

 

ついに今年の抱負を綴った色紙が食堂に貼られましたが、それぞれとっても個性がでており、見ていて飽きないです。

 

2分で書いたでしょという感じの人、他大の友達にものすごい絵を描いてもらった人、化粧品を用いて今までにない自画像を描いた人などなど

 

見事にみんな、書いてあることがバラバラで、込めている思い(?)も違っていて、

改めて色んな人がいるなあと感じました。

 

ボート部じゃなかったら、きっと誰々とこんなに仲良くなっていないだろうと言う人をよく見かけますが、そう思うような人同士が巡り会ったのも何かの運命なんだろうなーと思います。

 

まあどんな運命かは知りませんが、その縁を大切にしていけたらと思います。

 

最後に、私の低クオリティかつ字の汚い色紙を中央辺りにはった情報幹事にクレームを言いたいところですが、、、、、、、、、、、、

 

 

やっぱり言えない、、、、、、、、、

幼少期の記憶なんて無いわ

 

去年の全日本から腰がぶっ壊れて、なんだかんだ3ヶ月弱満足に漕ぐことができなかった。ようやく最近は無しフォアとか軽い艇に乗せてもらって21km漕げるようになった。完全に治ることは無いと思うけど、怪我との付き合い方がわかって来たような気がする。やっと兆しが見えたので本当に良かった。

 

長いリハビリ中、会うたびに「お前がいないと勝てない」と声をかけてくれた野村さん

仙台の病院まで紹介してくれた小形Dr.

親身になって相談に乗ってくれた正都さん

誰よりも心配してくれた伊豫田さん

ご飯連れてってくれた4年生の先輩方

主将の僕を支えてくれた同期、幹部

JAPAN選考に診断書出してくれた後藤

いつも元気をくれたメンターのみんな

一緒に体幹やってくれたみんな(特に岡野)

一緒にウイイレやってくれた後輩達

 

 

本当にありがとうございました。ここまで腐らずやってこれたのもみなさんおかげです。完全復活できるよう頑張ります!

 

 

 

僕がこの冬、有酸素能力の代わりに得たものはそんなところです。

 

これが夏の艇速にどう繋がってくるんだろう。

 

楽しみです。

 

3年S組 増田創史