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桜が葉桜になってきた

こんにちは。3年H組MGの岡村彩香です。

長い長い春休みが終わり、今日からとうとう授業が始まってしまいました💦

しっかり授業行けるように頑張ります!

 

ところで、4月になると新しい出会いが増えますね。

1年生は特にほとんどの人が新しく出会う人ですし、2年生以上も授業が代わり、

3年生はゼミが始まります。そこで私は「人とのつながりを大切にしたい」と最近思いました。

というのも、確かに新しい出会いはたくさんあるけれど、私の場合、授業が一緒になっても

出会っただけでそこから友達にまで発展する人、つまりはつながりを持つ人はほとんどいなかったからです。

だからこそ、私は今までに得たつながりと、これから得るつながりを大切にしたいと思いました。

このデイズを読んでくれている新入生がいるならばもうボート部とつながりを持っている人です。

このデイズを読んでいなくても、合格発表、サークル紹介や何かしらのコンパで

ボート部の話を聞いてくれた新入生はもうボート部とつながりを持っています。

なので、ぜひそのつながりを絶たないでほしいと思います。何を言いたいかというと、

最初からボート部という選択肢を無くさずに、ボート部のことを少し知ってほしいな、と思います。

部員とご飯に行ったり、コンパに来てみたり、ボートに実際に乗ってみたり…

 

新勧期はどんな出会いが待っているかわからません!

私は自分が思っていたことと160度ぐらい違うことを今はしています!

なので何かと出会って、さらにその何かとつながりを持てたなら、

そのつながりを大切にしてほしいと思います!

 

不覚ながら新記録を樹立してしまった

記録はある日突然、思いがけないタイミングで出ることがある。

ある日突然ぱっ、、、、

そしてその記録もある日突然でた。

新記録は必ずその人の実力や器量、さらには運が強く関わる。ボートの大会なら、予選でどこと当たるかやポンドのコンディションは実力で左右できない。その記録もそうだ。諸連絡、事故報告。この2つの数が記録を出す上では非常に重要だが、本人の実力で増減できるものではないのだ。4年に1度や2度しかない「ひとこと」。「ひとこと」をいう権利を得ることがまず難関であり、そこから報告数が関わる。御察しの通り、これは全体ミーティングTTの話である。毎週日曜日21:00から行われる競技だ。普通の人は「ひとこと」を終える頃には21:15を回る。実力で左右できるのは最後の5分程度。あとは運だ。

 

その日の諸連絡は0、事故報告も少なく「ひとこと」開始まで30秒程度。チャンスが到来した。言いたいことをうまくまとめられず、新歓期への共通点といって雑につなげた記憶がある。自分では話してる時間は1時間にも2時間にも感じた。しかし実際話してたのはおそらく1分程度。あまりの早さと話のまとまりの悪さに部員は驚きを隠せない様子だった。その日、誰も予想しないタイミングでZMtgTTWRが樹立された。

 

これはボートにも通じると思う。4年に数度、当日の朝に突然告知されるチャンスをものにできるかどうか。確かに運の要素は大きい。だが決め手は実力で長さを変えられる5分間だと思う。30秒でパスされても5分間ダラダラと話していてはチャンスはものにできない。日頃から鍛錬を積みチャンスが訪れた時に盤石の態勢で対応する必要がある。チャンスが訪れるのを待つが、ただ待つのではなく、訪れた時にものにできる実力をつけておく。ボートはこれに比べたらかなり実力の要素が大きいがそんな競技だと思う。

 

2年S組 丸山 慎悟 

自然を相手にする、感じるスポーツ

今日は不思議な天気でしたね。男子部の乾燥機極貧状態によりロータイが乾燥できず雨の中生足でUTSに臨んで凍え死にそうに。風も強くて最悪のコンディションだったね。と思えば試乗会の時にはしっかり晴れてあったかくボート漕いでても気持ちよかった。新入生にも楽しんでもらえたんじゃないかなー。サクラもすっごいきれいだし。ところが一転、午後ワークの時間にはまた雨が降り出して、しまいには雷も鳴り出して乗艇中止。去年の夏ぶりぐらいに雷聞いた気がする。季節の移り変わりを感じますね。やっぱ新年度のこの時期って人それぞれ色んな感情が生まれて、渦巻く時だなって感じます。

でもまあ、とりあえず!今日で長かった春休みは終わりで明日から授業です!気持ちも体もリフレッシュしていきましょう!

 

2年H組尾邊琢真

 

初入部者嬉しい

昨日書いてたら寝落ちしました。

 

大学は人生の夏休みとも言うように、なんでもできる場所です。何をするのも自由だし、夢や目標があるのならそれに向けて頑張れば良いと思っています。その一方で、何も決まってないからなんとなく普通の大学生っぽく過ごせばいいかななんて思っている人も多いはずです。

 

どの団体でもきっと楽しい毎日が待ってます。

でも、やっぱり勧誘する側としてはボート部という選択肢を最初から外さないでほしいなと思います。

新入生にとって、ボート部は少し敷居の高い団体かもしれません。練習環境とか生活場所とか何かと特殊で、どう見ても普通の大学生活とはかけ離れています。でもこんな普通ではない生活だからこそ、得られるものはたくさんあります。その中でも特に大きいのは人との出会いです。私はボート部の一員になってからまだ一年足らずですが、ここにいなければみんなと出会えなかったのかと思うと、入って良かったなと思います。ここには素敵な人がたくさんいます。1つのことに本気で取り組んで、一緒に成長できる仲間がいます。ボート部はアツくて優しくて、温かくて、楽しい団体です。だから是非、1回戸田まで足を運んでその魅力を感じて欲しいです。

 

っていうのを伝えたいけど興味なければ聞いてもらえないから新歓は難しいです。

 

ここ最近は新入生と世間話するのがとても楽しくて好きなのですが、そろそろ勧誘する方に力を入れて自分が思うボート部の良さをもう一度アピールしていこうと思います。頑張ります。

 

2年S組 長谷川

不正解70%、偶然30%

最近思っていることを書いてみようと思います。

入部して2年が経ちました。新歓されていた時に、先輩はよくボート部を「家族みたい」と言っていました。正直、それまでチームなどで真剣に運動をしたことのなかった僕には理解できない概念でした。

しかし今、2年という月日をここ、ボート部で過ごしてみて、やっと少し見えてきた気がします。というより、最近、気兼ねなくいろんな人にダル絡みさせてもらいすぎてるだけのような気もします。一方的な思い込みにならないように気をつけたいです。

滞納してしまいすみませんでした。

 

3年C組 古田周資

 

ps おもしろい部なので新入生はとりあえず入ってみてください!

深夜テンション

木曜日の夜。

最近のいつものメンツとご飯を食べにいく。

「飯行こーやーーー!」声のでかい彼は戸田の店の事も、戸田界隈のこともよく知っている。

「おせーよ、早く準備しろよ」新歓期よりいきり倒してたこの男もいつのまにか部の中心にいる。

「え、寿司が食べたい!」この女は何を言っているか分からないから、とばそう。

「ちょっと先いっててよ」この2ちゃんねる大好きサイコパスは最近テトリスにはまっているらしい。

 

最近登場が増えてる哲学ゴリラは今日はいないようだ。

 

平和な日々、なんと彼らと出会ったのはもう3年も前のこと。

 

 

 

3年前僕はコンプレックスにまみれていた。

後藤が昨日書いてたことに近いとこもあるかもしれない。

 

僕は中学も高校も運動部に入ってたけど、ずっと補欠だったし、何の結果も出せなかった。ある程度自分のやって来たことに納得はしたつもりでも、なんかもやもやがずっと晴れなかった。

それでも一応自分なりに打ち込んではいたから、受験勉強も始めるのおそくて、E判定以外とったことなかった。

センターも全然とれなかった。一橋に合格しても、何か偶然みたいで、周りにすごいとかおめでとうとか言われても何の実感もなかった。

こんなんで大学生活どうしよ。このまま社会人になんのかな。

そんなこと考えてたときにボート部の新勧を受けた。

なんだここ。

全員未経験で、セレクション大学に勝って日本一ってマジでいってんのか。

なんでそんなわけわかめな目標にこの人たちは本気になってんだろう。

というより、この適当にでもやってける大学生活で、本気になれるってすごいな。

俺ももっかい自分を諦めずに、本気になってみるか。

気づけば、なんだここ、が、ここだ、に変わっていた。

今まで一度もスポーツで芽か出たことのないのに、大丈夫なのか。

中高の時と同じになったら、四年後後悔しないか。

色々不安はあった。

それでも、「ここでやりたい」と思えた。

「出来るのか」そんな当たり前の不安はあったけど、「やってやりたい」そんな気持ちを持てたから、入部した。

「日本一」を本気で目指してる先輩達は、そう思わせてくれるくらい魅力的だった。

 

 

こうして、入部してから3年、僕はこの部に入ったことを後悔せずにいられている。

3年間色々経験した今でも「この部で日本一になりたい」という気持ちが色褪せていない。

「今年こそ日本一になる」そう本気で思ってる。

こんな思いで、生きるのも意外と悪くないよ笑

 

。。。

こんなことを考えていたら、ご飯も食べ終わった。今日は「Nきんろう」だった。なんども行ってるが、未だに漢字は分からない。爆弾唐揚げは他では食べられない逸品だ。他大との遭遇率も高い。

 

 

新入生の皆さん、もし心のどっかでボート部の何かに魅力を感じてくれいたら、是非、それを信じて飛び込んで来て下さい。くそきついこともあるし、くそ楽しいこともあるし、色々だけど、多分大丈夫です。

そして、あなたもあなたが感じるボート部の魅力の一つになって欲しい、そう思います。

 

4年S組 梯航大

 

新入生諸君に告ぐ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

ようこそ、一橋大学へ。

 

君はこれから4000人いる一橋生のうちの一人です。

君は特別優秀でもなんでもありません。

卒業すればみんな同じ一橋卒、OBOG含めたら4000分の1以下の人間です。

 

 

そんな一橋生としての大学生活をはじめるにあたって、突然ですが名も知らぬわたくしからささやかながらご提案がございます。

 

なんでもいいから、少なくともこの4000人のなかで「自分はこれを誰よりもやりきった、打ち込んだ」といえるものを4年間で作ってみてください。(どこから目線だ)

 

やりきった、打ち込んだ、というのは人それぞれハードルが違うと思います。

こんなんじゃまだまだやりきったとはいえない、と感じたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

個人的に「やりきった」と人にいえるのは、自分自身がその取り組んだものに対して誇りをもち、満足して後悔なく終えられたことなのかなと思います。

 

 

私たちのチームには、高校時代のリベンジを掲げる人が多くいます。

 

それは運動部出身で引退試合に後悔が残ったという人もいれば、

文化部出身でも不完全燃焼で高校生活を終えてしまった人、

大学では高校時代にできなかった新しいことにとりくみたいと思う人、

 

曲がりなりにも高校時代になしえなかったことを、大学時代こそはという思いからボート部の門をたたく人が一定数います。

それは決してみんながみんな高校時代に後悔がのこった、というネガティブな意味合いを持っているのではなく、

 

「自分の中に誇れる何かがほしい」

 

という潜在的な意識の裏返しなのかなと想像しています。

 

 

私がボート部に入部してから3年がたとうとしています。

この3年間で、ボート部は多くの面で自分を豊かにしてくれました。

 

現役部員ながらチームの存在はちっぽけな自分の中で大きな誇りであり、一生涯に残る財産になるのだろうと痛感しています。

 

ここには、他では得られないほどの感情と、それを分かち合う仲間がいます。

少なくとも、この3年間で私が体感した感情と苦楽を共にした仲間たちは、何ものにも変えがたいものであり、私の人生の一部を確かに織り成しています。

 

 

 

ボート部へ入部するという選択は、大きな決断です。

 

正直よくわからない体育会に大学生活を費やすことは、多くの新入生のみなさんにとっては度し難いことだと思います。

 

 

 

ですが、ここは一度、

わからないなりに飛び込んでみませんか。

 

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失敗することがあっても、大きなことに取り組んで栄誉ある勝利を獲得するほうが、

たいした苦労もない代わりにたいした喜びもない臆病者の群れに加わるより、はるかにいい。

臆病者は、勝利も知らなければ、敗北も知らない灰色の生活を送っているのだから。

-セオドア・ローズベルト

 

 

臆病者のままでいいのか。

 

 

栄誉ある勝利を、

灰色ではない、鮮やかな世界を、

 

自分の中に誇れるものを、

 

 

私たちと共に。

 

 

 

後悔するものはなにもない。

 

来れ、ボート部!

 

 

4年S組後藤望

 

まあ令和だし

こんにちは。

新3年マネージャーの実吉真希です。

 

長い長い春休みも終わり、もうすぐ春学期の授業がスタートします。私たちは毎日学校に通わなければいけません。自分が大学生なことをしばらく忘れて生きていたので少し憂鬱ですが、春の国立はとても好きです。歩いてるだけでお花見済むので…

 

最近のボート部はもっぱら新勧一色です!私も楽しいし、私以外の部員もみんな楽しそうに見えます。たぶんボート部はただ新勧をしているんじゃなくて一人一人が本当に入部してほしい、ボート部の仲間になってほしいって思ってるからこんなに温かいんだと思います。っていうのは昨日の中華コンパで主将の演説?を聞いて思ったことでした。一方で新勧期ってボート部以外の他団体の魅力にも改めて気付ける機会ですよね、平和な新勧期になるといいなあ

 

ここだけの話やばい書くの忘れてたってなって今バイト中にバックヤードで書いてます。なので大した文章は書けませんでした!!新社会人の先輩方は本当におめでとうございます!新しい環境でも頑張ってください!!

 

p.s.なんか毎日追い詰められてるような顔してるので、たまには息抜きしながら頑張ってねー!@大木

 

そして、けいすけ達の計画は阻止されたのだった。

こんにちは、新二年漕手の峯岸けいすけです。

 

恐らく一年で一番忙しいこの時期にアウトしてしまい自分が情けないです。早く復帰できるように努めます。

 

もう少し脱力して頑張りたいな、と思うこの頃です。

全てのことを全力でこなす。全ての人に好かれる。

それは無理だなと思いました。少なくとも長続きはしないなーと。

最近の自分は何が目的かを見失い、いつの間にか「頑張ること」が目的になっていたような気がします。

今の自分の目標を再確認して、それ以外のところでは軽く手を抜き、目標を達成するためには多少人に嫌われても仕方ないと考えることが今の自分には必要なことだと思うようになりました。

要は、ジコチューで行こう!ということです。

 

 

えー、新入生の皆さん!

ボート部はたくさん悩み、たくさん笑える場所です!←ごり押し感

ボート部は普通の一橋生の数倍楽しい!かは分かりませんが、数倍豊かな感情を味わえることは間違いありません。こうした経験は夢中になるからこそできる経験であってなかなかできるものではありません。

入部前は「合宿生活」や「自由な時間の確保」などなど不安要素がたくさんあると思いますが、ぜひ自分の「直感」を信じてボート部に挑戦してみてください。

 

 

p.s. 僕の予想は「麗和」。おしい、、、

 

 

令和に決定!

投稿が遅くなってしまってごめんなさい泣

 

つい先ほど、新元号が決定しました!!

知らない人はいないとは思いますが令和です!

新元号が決定してから1人目のデイズで光栄です!笑笑

艇庫のテレビで発表の瞬間をみんなで見てました。5分くらい前からテレビの前でスタンバイしていたのですが、予定時刻になっても全然発表される気配がなくて、早くしてよ〜〜とかみんなで騒ぎながら待っていました。遅れたくらいで騒いでるなんてすっごくくだらないけど、楽しかったです笑

 

今日のこの出来事を思い返して、ふと感じたことがあります。

それは、日常の些細な出来事を仲間と一緒に分かち合って騒ぎあったりすることができるって幸せだなということです。くだらないことで盛り上がったり、困ったときは助け合って相談し合ったり、、こういうことができる仲間がいるというのは当たり前なようで実は当たり前じゃないのかもしれないなあと感じました。ボート部に入って、長い間一緒にいて、苦しいことや辛いことを乗り越えながら同じ目標に向かって共に頑張ってきたからこそ出来た仲間だと思います。

 

これからどんどん新歓モードになっていきますが、新入生にはこの素敵な仲間に出会えるという当たり前なようで実は当たり前じゃないボート部の良さを伝えていきたいです!!

たくさんの新入生が入ってくれるといいな…!

 

2年H組 小田優奈